頼っている
「頼っている」の英語
「頼っている」は英語で rely on と言います。人や情報などを頼りにしているなら rely on、経済面や家族関係などの依存状態なら be dependent on が一般的です。
「頼っている」の英語の使い分け
コアイメージ
何かに寄りかかって支えを必要とする状態。
関連語
使い方
-
〜に頼っている
-
〜に依存して
類義語との違い
dependent:
生活や収入を他者の支えに依存する状態
reliant:
誰かや何かに頼る習慣や傾向を示す語
英英
needing help or support from someone or something to live, succeed, or be healthy.
語源
dependentは、ラテン語の de(下へ)+pendere(ぶら下がる)から来て、もともとは「ぶら下がっている」という意味で、そこから「人や物に頼っている」という意味になった。
コラム
- dependentは家族や経済面の依存を表す場面でよく使われ、financially dependentのように語を付けて依存の種類を具体化することが多い
「頼っている」のレベル別の例文
「頼っている」を英語にするときのよくある間違い
× I am depending my parents.
○ I am depending on my parents.
dependは、頼る相手の前に on が必要です。
× I am dependent to my parents.
○ I am dependent on my parents.
dependentの後ろは to ではなく on を使います。