〜はとてもよくしゃべる

~ talk up a stormのイラスト

例文

They'll talk up a storm at family dinners.

彼らは家族の食事のときにずっと話し続ける。

That sounds exhausting.

それは疲れそうだね。

解説

勢いよくにぎやかにしゃべりまくること。話がどんどん止まらない様子を表し、楽しくても相手が少し圧倒される感じもある。

使う場面とニュアンス

カジュアル

友達や家族など、親しい相手が勢いよく話し続ける場面で使います。楽しそうに話す様子にも、少し圧倒されるほど話が止まらない様子にも使える、くだけた表現です。

会話で使ってみる

友達

How was your weekend with Mia?

ミアとの週末はどうだった?

She talked up a storm about her new hobby.

彼女は新しい趣味について、ずっと熱心に話してたよ。

She must be really excited about it.

よっぽど楽しんでるんだね。

仕事

Did Tom say anything at the meeting?

トムは会議で何か言ってた?

He talked up a storm about the project.

彼はその企画について、ものすごく話し続けてたよ。

I guess he had a lot to say.

きっと言いたいことがたくさんあったんだね。

飲食店

Why is the couple at the next table so loud?

隣のテーブルのカップル、どうしてあんなに騒がしいの?

They talk up a storm over their coffee.

あの二人、コーヒーを飲みながらずっと話してるね。

They probably haven't met in years.

何年も会ってなかったのかもね。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ He talked a storm.

    ○ He talked up a storm.

    talk up a stormでひとまとまりの表現です。

  • ✕ She talked up a storm to her new hobby.

    ○ She talked up a storm about her new hobby.

    話題には通常aboutを使います。

  • ✕ I talked up a storm during the formal presentation.

    ○ I spoke at length during the formal presentation.

    talk up a stormはくだけた表現なので、フォーマルなプレゼンテーションでは少し不向きです。

よくある質問

talk up a stormはどんな時に使う?
誰かが楽しそうに、または勢いよく話し続けている時に使います。親しい会話で使うカジュアルなイディオムです。
talk up a stormは失礼?
表現自体は失礼ではありませんが、文脈によっては話しすぎて相手を圧倒する感じが出ます。目上の人への改まった発言では、talk at lengthなどが一般的です。

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