しばらくの間
例文
コアイメージ
一時的に続き、長くは続かない時間のまとまり
類義語との違い
for a while:
一時的で長くは続かない時間のまとまりを指す
for a short time:
より短い時間を強調し、すぐ終わる印象を与える
temporarily:
一時的な状態をやや形式的に表す
for some time:
期間は不特定で長めにも読めるため文脈重視
英英
For a short period of time, but not permanently.
語源
for a whileは、for=時間を示す前置詞、a while=短い時間を表す語。時間を示すforと短さを示すa whileが合わさって『しばらくの間』を表す
コラム
- 高校受験の長文では'for a while'が「しばらくの間」と訳されることがあり、前後の文で一時的かどうかを確認して訳を選ぶと誤答を減らす
例文
The company experienced a spell of strong sales in May.
その会社は5月にしばらくの間、売上が好調でした。
コアイメージ
ある期間続く状態や出来事を一まとまりで捉えるイメージ
関連語
使い方
類義語との違い
spell:
短い間続く一時的な期間
period:
ある長さの時間のまとまり・期間
term:
一定の長さや区切りのある期間(任期など)
英英
A short period of time during which a specific activity, condition, or situation occurs.
語源
spellは、古い英語で「物語」や「話」を意味し、話の続く「ある期間」を表すようになって「しばらくの間」という意味になった。
コラム
- 動詞の 'spell'(つづる)と綴りは同じで、'a spell of' が続けば期間を表す名詞用法と判断できる。
例文
I rested awhile before continuing the hike.
ハイキングを続ける前にしばらくの間休みました。
コアイメージ
しばらくの間、短い時間だけ続く行為や状態を指す
英英
For a short time; temporarily.
語源
awhileは、古英語のwhile(時間)に不定冠詞aが付いてできた語で、副詞として「しばらくの間」を表すようになった
コラム
- awhileは副詞で間の長さが短い一時的な状態や行為を表し、名詞的な表現はa whileとスペースを入れて区別する
例文
コアイメージ
今の時点での判断や状態が続くことを示し、恒久的ではないことを表す
英英
A phrase meaning 'for now' or 'for the present', used to state that a situation, decision, or action is temporary.
語源
for the time beingは、for(〜のために)とthe time being(その時点に存在すること)の結び付きから生まれ、現時点に限った一時的な状態を示す定型表現として用いられる。
コラム
- 口語でもよく用いられ、短期間の対応や保留を伝える場面でfor nowやfor the momentと置き換えて使える場合が多い