〜に〜するように助言する

advise ~ to ~のイラスト

例文

解説

人にある行動をするよう勧める言い方。相手のためを思って助言するときに使い、命令よりやわらかいが、少しかしこまった響きもある。

使う場面とニュアンス

ビジネス

相手の健康や仕事の進め方などについて、よい結果を願って具体的な行動を勧めるときに使います。命令よりやわらかい一方、suggest や recommend より少しかしこまって聞こえることがあるため、仕事や専門家による助言など、やや正式な場面に特によく合います。

会話で使ってみる

仕事

The report has several unclear sections.

その報告書には不明確な部分がいくつかあります。

I'd advise you to revise them before sending it.

報告書を送る前に、該当箇所を修正するようお勧めします。

Good point. I'll review them this afternoon.

その通りですね。今日の午後に見直します。

旅行

The mountain trail gets crowded after noon.

その山道は正午を過ぎると混みます。

I'd advise hikers to start early.

登山者には早めに出発するようお勧めします。

Thanks. We'll leave right after breakfast.

ありがとう。朝食のすぐ後に出発します。

学校

I keep forgetting new vocabulary.

新しい単語をいつも忘れてしまいます。

I'd advise you to review a few words every night.

毎晩、いくつかの単語を復習するようお勧めします。

That sounds manageable. I'll try it tonight.

それなら続けられそうです。今夜試します。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ I advised him doing it.

    ○ I advised him to do it.

    advise の後ろに人を置く場合は、〈人 + to不定詞〉の形にします。

  • ✕ I advised to him to wait.

    ○ I advised him to wait.

    人を目的語にするとき、advise の直後に to は置きません。

  • ✕ I advised him that he should to wait.

    ○ I advised him that he should wait.

    should の後ろは動詞の原形なので、to は付けません。

よくある質問

advise ~ to ~ はどんな時に使う?
相手のためを思って、具体的な行動を勧めるときに使います。仕事上の助言や専門家からの助言など、やや改まった場面で使われることが多い表現です。
advise ~ to ~ と recommend の違いは?
advise は、相手にそうしたほうがよいと助言するニュアンスが強めです。recommend は、物や方法を含めて幅広くおすすめするときに使われ、recommend that you do や recommend doing の形が一般的です。

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