メモを取る
「メモを取る」の英語
「メモを取る」は英語で take notes と言います。授業や会議などで、あとで見返すために内容を書き留めるときに使う、最も一般的な表現です。通常は複数形の notes にします。
「メモを取る」の英語の使い分け
/teik nouts/
授業や会議などで内容を記録する一般的な表現です。
コアイメージ
あとで見返せるように、短い文や記号で紙や画面に残す行為。
類義語との違い
take notes:
短い文や記号で授業の要点を複数残す行為
write down:
手早く紙などに書き留める行為
make a note:
単発で要点をメモする行為
record:
音声やデータで保存する行為
英英
To write down important information during a lecture, meeting, or while studying to help remember it later.
語源
take notesは、take=取る、notes=短く書いた記録。重要な話や情報を取って書き留める動作を表し、合わせて「メモを取る」という意味になる。
コラム
- 「take notes」は複数形で使うのが一般的で、a noteは一つの短い記録を指す場合がある
「メモを取る」のレベル別の例文
「メモを取る」を英語にするときのよくある間違い
× I do notes in class.
○ I take notes in class.
英語では「メモを取る」を do notes とは言わず、take notes と表現します。
× I take note during the lecture.
○ I take notes during the lecture.
授業や講演で内容をメモする場合は、通常 notes と複数形にします。