〜が〜を立ち上げる

~ start up ~のイラスト

例文

Okay, I'll draft the timeline and KPIs.

わかった。スケジュールとKPI案を作る。

解説

何かを新しく始めて動かし出すこと。企画や事業、機械や仕組みなどを立ち上げるときに広く使う言い方。

使う場面とニュアンス

どちらでも

新しい事業・企画・サービスを動かし始める時や、機械やシステムを起動する時に使います。会話では自然ですが、正式な文書や発表では launch などのほうが選ばれることもあります。

会話で使ってみる

仕事

The new customer portal is ready.

新しい顧客ポータルの準備ができました。

Let's start up the pilot program tomorrow.

明日、試験運用を立ち上げましょう。

旅行

The generator won't run in this cold weather.

この寒さでは発電機が動きません。

Can you start up the backup generator?

予備の発電機を起動できますか?

Sure, give me a minute.

もちろん、少し待ってください。

学校

We don't have a study group yet.

私たちにはまだ勉強会がありません。

Maya will start up a study group next week.

マヤが来週、勉強会を立ち上げます。

Great, I'll invite a few classmates.

いいね。何人かのクラスメートを誘います。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Let's startup the system.

    ○ Let's start up the system.

    動詞句の start up は2語で書きます。

  • ✕ Let's start up to the project.

    ○ Let's start up the project.

    start up を他動詞として使う場合、後ろに目的語を置き、to は使いません。

  • ✕ Let's start up the meeting.

    ○ Let's start the meeting.

    会議を単に始める場合は、通常 start を使います。start up は事業や機械などを動かし始める場合に使うのが一般的です。

よくある質問

start up はどんな時に使う?
新しい事業・企画・サービスなどを動かし始める時や、機械・システムを起動する時に使います。ただし、機械の電源を入れるだけなら start や turn on のほうが一般的な場合もあります。
start up と launch の違いは?
start up は、事業や企画、機械などを実際に動かし始める幅広い表現です。launch は新製品やサービス、キャンペーンなどを正式に世に出す場面で使われ、よりビジネス向きで公式な響きがあります。

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