例文
コアイメージ
足首以上を覆う高さがあり足を保護する履物の形で、比喩的にコンピュータの起動を指す用法があると理解できる。
使い方
類義語との違い
boot:
くるぶしより上を覆う長めの靴、ブーツ
shoe:
くるぶしより下の一般的な靴
sandal:
足の甲が見える夏向けの露出した履物
slipper:
室内で履く軽い履物、底が柔らかい
英英
A shoe that covers the foot and extends above the ankle; also, in computing, the act of starting a computer.
語源
bootは、履物の語として古い起源を持ち、昔から足を覆う高さのある履物を指した。コンピュータの起動を表す用法は後に'bootstrap'から派生した。
コラム
- イギリス英語では雨用の長靴をWellingtonやwelliesと呼び、bootは丈の長い履物全般を指す語として使われることがある。
例文
コアイメージ
オフからオンになり、OSなどを読み込んで動作可能になる
関連語
類義語との違い
boot up:
コンピュータなどの装置を起動する
start:
動作や装置を始める意味で広く使う(コンピュータ以外にも)
turn on:
電源を入れて機器を作動させる
switch on:
電源を入れる(主に英)
英英
語源
boot upは、もともとbootstrapという“自力で引き上げる”比喩から派生したbootにupが付いた表現で、機器やOSが自分で準備を整えて動き始めることを表す。
コラム
- boot upはコンピュータや機器を電源やソフトで起動させることを指し、他動詞で「boot up a PC」、自動詞で「The PC boots up」の両方で使われる