ânonner
「ânonner」の活用
| 過去分詞 | ânonnés |
|---|
「ânonner」の名詞形・派生語
- 名詞形ânonnement棒読み
「ânonner」の反対語(対義語)
- déclamer朗誦する
「ânonner」の例文例文
「ânonner」のレベル別の例文
- 入門(A1〜A2)
L'enfant ânonne sa poésie sans comprendre les mots.
その子は言葉の意味も分からずに詩をつっかえながら棒読みしている。
- 中級(B1〜B2)
Fatigué par le décalage horaire, le guide ânonnait ses explications aux touristes.
時差ぼけで疲れていたそのガイドは、観光客への説明をもごもごと棒読みしていた。
- 上級(C1〜C2)
Incapable d'improviser face aux critiques, le ministre s'est contenté d'ânonner les éléments de langage préparés par ses conseillers.
批判に直面してアドリブを利かせることができず、大臣は補佐官たちが用意した想定問答をただ棒読みするにとどまった。
- 日常会話
Arrête d'ânonner tes excuses comme ça, sois un peu sincère !
そんなふうに言い訳をもごもご棒読みするのはやめて、少しは誠意を見せてよ!
「ânonner」の意味ごとの使い方
- 口ごもる自動詞
Sous la pression, le jeune témoin ânonne devant le juge.
プレッシャーを受け、若い証人は裁判官の前で口ごもる。
- 棒読みする他動詞
- 機械的に繰り返す他動詞

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「ânonner」のコアイメージコアイメージ
単調でためらいがちな繰り返しの話し方
「ânonner」の使い方使い方
「ânonner」とよく一緒に使う語
「ânonner」の類義語との違い類義語との違い
ânonner: 単調でためらいがちな繰り返しの話し方で文章を声に出して読む
balbutier: 言葉がうまく出ず、途切れ途切れにためらいながら話す
bredouiller: 発音がはっきりせずもごもごと聞き取りにくく話す
marmonner: 小声でもごもごとつぶやくように話す
réciter: 暗記した内容を順に声に出して言う
「ânonner」のフランス語での定義フランス語での定義
Lire ou répéter des mots de manière monotone et hésitante, sans naturel ni intonation.
「ânonner」の語源語源
古フランス語の名詞 ânon(子ロバ)に動詞化接尾辞 -onner が付いてできた語で、ロバの反復的な鳴き声のイメージから、機械的に棒読みしたり口ごもったりする意味が生じた。
「ânonner」のコラムコラム
- 相手を直接非難する語感が強いため、行為の説明に使う方が無難。
「ânonner」のよくある間違い
✕ Elle anonne le texte.
○ Elle ânonne le texte.
日本語ではアクサンを書き分けないので「â」を落としやすいですが、この動詞は「ânonner」と綴ります。