演説
意味
- 男性名詞 演説
- 名 講演
- 名 談話
例文
コアイメージ
決まったテーマに沿って準備され、公の場で構成をもって話される言葉のまとまり
関連語
使い方
類義語との違い
discours: 式典や公式の場で準備して順序立てて話される、内容にまとまりのある演説。
conférence: 専門的なテーマを聴衆に向けて体系的に説明する講演。
déclaration: 公に何かを表明するための公式な発言。
présentation: 情報や提案を相手に分かりやすく示すための説明や発表。
フランス語での定義
Prise de parole en public, généralement préparée et structurée autour d'un thème pour informer, convaincre ou marquer un événement.
語源
古フランス語の discourse を経て、さらにラテン語 discursus(dis-+currere)に由来し、もとは『話の進行』を意味したことから演説の意味に発展した。
コラム
- 日常会話では短い意見は 'dire' や 'parler' を使い、discours は式典や公式発表など準備された長めの話に使う点に注意する。

ゲームで覚える・約 1 分
discours をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「演説」はフランス語で何と言う?
「演説」を表すフランス語として最も一般的で標準的な語は discours です。政治家の公式な演説から、式典や結婚式などでのスピーチまで幅広い場面で使われます。「演説をする」と言いたい場合は、動詞 prononcer や faire を組み合わせて表現します。
使い分け
- discours
公の場で聴衆に向けて行われる演説やスピーチ全般を指す最も基本的な語です。政治的演説から記念式典まで幅広く用いられます。
Le président a prononcé un long discours.
大統領は長時間の演説を行いました。
よくある間違い
✕ dire un discours
○ prononcer un discours / faire un discours
「演説をする」には dire ではなく、改まった場面では prononcer、日常的には faire を使います。