演説

意味

  • 男性名詞 演説えんぜつ
  • 名 講演
  • 名 談話
discoursのイラスト

例文

Le président a prononcé un discours hier soir.

大統領が昨夜、演説を行った。

Son discours a été largement partagé sur les réseaux sociaux.

彼の演説はSNSで大きく拡散された。

コアイメージ

決まったテーマに沿って準備され、公の場で構成をもって話される言葉のまとまり

関連語

使い方

類義語との違い

discours: 式典や公式の場で準備して順序立てて話される、内容にまとまりのある演説。
conférence: 専門的なテーマを聴衆に向けて体系的に説明する講演。
déclaration: 公に何かを表明するための公式な発言。
présentation: 情報や提案を相手に分かりやすく示すための説明や発表。

フランス語での定義

Prise de parole en public, généralement préparée et structurée autour d'un thème pour informer, convaincre ou marquer un événement.

語源

古フランス語の discourse を経て、さらにラテン語 discursus(dis-+currere)に由来し、もとは『話の進行』を意味したことから演説の意味に発展した。

コラム

  • 日常会話では短い意見は 'dire' や 'parler' を使い、discours は式典や公式発表など準備された長めの話に使う点に注意する。

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「演説」はフランス語で何と言う?

「演説」を表すフランス語として最も一般的で標準的な語は discours です。政治家の公式な演説から、式典や結婚式などでのスピーチまで幅広い場面で使われます。「演説をする」と言いたい場合は、動詞 prononcer や faire を組み合わせて表現します。

使い分け

  • discours

    公の場で聴衆に向けて行われる演説やスピーチ全般を指す最も基本的な語です。政治的演説から記念式典まで幅広く用いられます。

    Le président a prononcé un long discours.

    大統領は長時間の演説を行いました。

よくある間違い

  • ✕ dire un discours

    ○ prononcer un discours / faire un discours

    「演説をする」には dire ではなく、改まった場面では prononcer、日常的には faire を使います。

「演説」のよくある質問

Q. 結婚式のスピーチも discours ですか?
はい、結婚式や送別会などでのスピーチも discours で表せます。英語の「スピーチ」のように、人前で改まって述べる言葉全般に対して自然に使われます。気軽な短い挨拶なら mot を使うこともあります。
Q. allocution との違いは何ですか?
allocution は公式の式典や行事の冒頭などで短く行われる挨拶や演説を指します。一方、discours は長さやテーマを問わず、広く一般的に演説全般を指す語です。

「演説」は英語では

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