聴衆
意味
- 男性名詞 聴衆
- 名 観客
- 名 聴講者
例文
L'auditoire a applaudi.
聴衆が拍手した。
コアイメージ
聞くことを中心に集まった人々のまとまり。
関連語
使い方
類義語との違い
auditoire: 講義や説明の場で、話し手の話を聞くために集まっている聴衆のまとまり。
audience: 劇場や講演、放送などで、聞いたり見たりするために集まった人々のまとまり。
auditeur: 講義や放送などを聞く個々の聞き手。
public: イベントや集会で、その場にいる人々全体。
フランス語での定義
Groupe de personnes réunies pour écouter un orateur, une émission ou une présentation.
語源
語形成はラテン語 audire(聞く)と場所・結果を表す接尾辞 -orium(後に仏語で -oire)に由来し、「聞くための場・聞く人々」として意味が定着した。
コラム
- s'adresser à son auditoire のように自分が話しかける相手を表す表現で用いられることが多く、講義やプレゼンの文脈で出会う語である。

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「聴衆」はフランス語で何と言う?
「聴衆」を意味する最も一般的なフランス語は auditoire です。講演会やコンサート、授業などで話や演奏を直接聞いている人々全体を指す集合名詞として幅広く使われます。単数形でグループ全体を表す点が特徴です。
使い分け
- auditoire
講演や演奏に耳を傾ける人々全体を指す男性名詞です。フォーマルな場から一般的な発表まで広く用いられます。
Le conférencier s'adresse à un large auditoire.
講演者は大勢の聴衆に向けて語りかけています。
よくある間違い
✕ Les auditoires écoutent attentivement.
○ L'auditoire écoute attentivement.
「人々」を意味する集合名詞なので、通常は単数形で扱います。