例文
コアイメージ
単調でためらいがちな繰り返しの話し方
関連語
使い方
類義語との違い
ânonner: 単調でためらいがちな繰り返しの話し方で文章を声に出して読む
balbutier: 言葉がうまく出ず、途切れ途切れにためらいながら話す
bredouiller: 発音がはっきりせずもごもごと聞き取りにくく話す
marmonner: 小声でもごもごとつぶやくように話す
réciter: 暗記した内容を順に声に出して言う
フランス語での定義
Lire ou répéter des mots de manière monotone et hésitante, sans naturel ni intonation.
語源
古フランス語の名詞 ânon(子ロバ)に動詞化接尾辞 -onner が付いてできた語で、ロバの反復的な鳴き声のイメージから、機械的に棒読みしたり口ごもったりする意味が生じた。
コラム
- 相手を直接非難する語感が強いため、行為の説明に使う方が無難。

ゲームで覚える・約 1 分
ânonner をゲームで覚えよう
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「棒読みする」はフランス語で何と言う?
「棒読みする」に最もぴったりなフランス語は ânonner です。感情を込めず、単調に途切れ途切れで読む様子や、つかえながら機械的に暗唱するニュアンスを表します。子どもの朗読や原稿の丸読みに使われます。
使い分け
- ânonner
抑揚をつけず単調に読む、あるいはつっかえながら機械的に朗読・暗唱する場面で使われます。
L'élève ânonne son texte sans mettre d'intonation.
その生徒は抑揚もつけずに文章を棒読みしています。
よくある間違い
✕ Il lit comme un bâton.
○ Il ânonne.
日本語の「棒読み」を直訳しても通じません。単調な朗読には動詞 ânonner を使います。