視野
「視野」の英語
「視野」は英語で field of vision と言います。考え方や知識の視野なら broaden one's horizons、地平線や比喩的な視野なら horizon(s)、権限や担当の範囲なら purview が使われます。
「視野」の英語の使い分け
地平線を表すほか、知識や経験の広がりを比喩的に表します。この意味では通常、複数形の horizons を使います。
目で見える範囲を表し、日常会話から眼科・医学の文脈まで使えます。
The bright light left my field of vision.
その強い光が視野から消えました。
眼科や医学で使う、目が捉えられる視野の正式な表現です。
The test showed a narrowed visual field.
検査で視野が狭くなっていることが分かりました。
法律や組織で、権限や担当の及ぶ範囲を表す硬い語です。

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horizon をゲームで覚えよう
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例文
コアイメージ
遠くで地面と空が一つに見える境界
関連語
使い方
類義語との違い
horizon:
地平線、地と空が見かけ上交わる線
edge:
物や面の端や縁を指し、遠くに見える地と空の境界である地平線とは違う
英英
The line where the earth's surface and the sky appear to meet, often seen as a distant boundary. It can also refer to the limit of what one can see or know.
語源
horizonは、ギリシャ語のhorizōn「境目を作る」から来て、空と地が分かれる線という意味で「地平線」になった
コラム
- 「broaden one's horizons」は視野を広げるという比喩表現で、horizonが物理的な線から比喩へ転じて使われる代表的な用例である。
例文
コアイメージ
空と地または海が交わる境界線、または目や心が届く範囲の境界
英英
語源
A horizonは、ギリシャ語horizōn(境界を定めるもの)に由来し、古代に「区切り」を示す語として発展して英語に入った。
コラム
- 地平線と水平線は場面で使い分けられ、水平線は海での水平な見え方を指すことが多く、the horizonは一般的な景色を指すのに対しa horizonは一つの境界や視点を示すことがある
例文
コアイメージ
視野として、ある視点から機器や人が観察・撮影できる範囲を示す
英英
The area that an observer or device can see or cover from a given position, commonly used for cameras and sensors.
語源
field of regardは、field(領域)とregard(注視すること)から成り、光学やセンサー分野で観察や撮影が可能な範囲を表す技術用語として用いられる。
コラム
- field of regardはfield of viewと異なり、センサーやカメラが向きを変えてカバーできる総合的な視野を指す
例文
コアイメージ
遮るものがなく遠くまで景色や対象を見渡せる状態
英英
The extent of the area visible from a particular position; an unobstructed field of view.
語源
open sightは、openとsightの結合で生まれ、物や景色が妨げられず見える状態を表す表現から派生した語である。
コラム
- 地形描写や風景描写で用いられ、景色が広く見渡せることを示す表現として使われる
例文
コアイメージ
ある主体が及ぼせる範囲や扱える事柄を示す言葉で、法律や組織の文脈で用いられる
英英
The scope or range of responsibility, authority, or concern assigned to an organization or individual.
語源
purviewは、古ノルマン・フランス語系の語にさかのぼり、もともとは法令や文書の「規定」を指していた語が、規定の及ぶ領域という意味へ移行して「範囲・権限」を表すようになった。
コラム
- 法律や公式文書で多用され、within the purview ofやbeyond the purview ofの形で職務や権限の及ぶ範囲を示す語である