愧疚

「愧疚」の発音・読み方

ピンインkuì jiù

「愧疚」の例文

我wǒ因yīn为wèi忘wàng记jì答dá复fù她tā而ér感gǎn到dào愧kuì疚jiù。

私は彼女に返事を忘れて罪悪感を覚えている。

愧疚のイラスト

「愧疚」の名詞形・派生語

  • 名詞形愧kuì疚jiù感gǎn罪悪感

「愧疚」の反対語(対義語)

  • 无wú愧kuì恥じることがない

「愧疚」の例文例文

他tā把bǎ孩hái子zi的de玩wán具jù弄nòng坏huài后hòu感gǎn到dào愧kuì疚jiù。

彼は子どものおもちゃを壊した後、後ろめたく思った。

「愧疚」のレベル別の例文

  • 入門(HSK1〜2級)

    我今天迟到了,心里很愧疚。

    今日遅刻してしまい、とても心苦しく思っています。

  • 初中級(HSK3〜4級)

    因为自己的失误给团队带来了麻烦,他非常愧疚。

    自分のミスでチームに迷惑をかけてしまい、彼は非常に申し訳なく思っています。

  • 上級(HSK5〜6級)

    面对多年来一直默默支持自己的父母,他因未能功成名就而深感愧疚。

    長年にわたり陰ながら支えてくれた両親に対し、彼は結果を残せていないことに深い負い目を感じています。

  • 日常会話

    你不用觉得愧疚,这本来就不是你的错。

    罪悪感なんて持たなくていいよ、もともと君のせいじゃないんだから。

「愧疚」の意味ごとの使い方

  • 後ろめたい

    我没有邀请小明参加游戏,心里觉得很愧疚。

    私は小明をゲームに誘わず、後ろめたく感じた。

  • 心苦しい

    想到没能陪奶奶过生日,我心里很愧疚。

    祖母の誕生日を一緒に祝えなかったことを思うと、心苦しい。

「愧疚」のコアイメージコアイメージ

胸が重く自分を責めて声が出にくくなる感情

「愧疚」の使い方使い方

「愧疚」とよく一緒に使う語

  • 感到愧疚 罪悪感を覚える
    (感到:感じる)
  • 内心愧疚 心の中で罪悪感を覚える
    (内心:心の中)
  • 满怀愧疚 罪悪感で胸がいっぱいだ
    (满怀:胸に抱く)

「愧疚」の類義語との違い類義語との違い

愧kuì疚jiù: したことや言わなかったことを悔やんで自分を責め、胸が締めつけられるように罪悪感を覚える状態
内nèi疚jiù: 行為や過失を思って申し訳なく感じ、心が重くなる気持ち
惭cán愧kuì: 自分の言動が恥ずかしく見られると感じて恥ずかしい気持ちになること
抱bào歉qiàn: 相手に迷惑をかけたことに対して礼儀的に申し訳ないと感じる心情

「愧疚」の中国語での定義中国語での定義

对duì自zì己jǐ有yǒu过guò失shī或huò未wèi尽jǐn到dào责zé任rèn而ér感gǎn到dào羞xiū愧kuì和hé自zì责zé。

「愧疚」の語源語源

「愧」は心を含み羞恥を示し、「疚」は疒を含み本来は苦痛を示したため、二字で過ちに対する恥と心の痛みを表す。

「愧疚」のコラムコラム

  • 日常では深い自責や後悔を伝える表現として使われ、形式的な「抱歉」より自分を責めるニュアンスが強い点に注意。

「愧疚」のよくある間違い

  • ✕ 我感到愧疚对孩子

    ○ 我对孩子感到愧疚

    「愧疚」の相手を言うときは、「对+相手+感到愧疚」の順にし、「感到愧疚对+相手」とは言いません。

「愧疚」のよくある質問

Q. 「愧疚」は相手に謝るときにも使えますか?
「愧疚」は謝罪の言葉そのものではなく、自分の過ちを責めて罪悪感を覚える気持ちを表します。相手に直接謝るときは「抱歉」を使い、自分の気持ちを述べるときは「感到愧疚」とします。
Q. 「愧疚」はどのような相手や原因と一緒に使いますか?
「对孩子感到愧疚」のように、罪悪感を向ける相手を「对」の後ろに置けます。返事を忘れた、物を壊したなど、自分の過ちや責任を意識している場合に使います。

「愧疚」に関連する単語

ほかに「後ろめたい」と訳せる単語

ほかに「心苦しい」と訳せる単語

「恥や罪悪感、後悔の気持ち」の仲間の単語

「愧疚」は英語では

この単語を含む単語帳

1 / 1
↑ TOPへ