「抱负」の例文例文
「抱负」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
每个人都应该有自己的抱负。
人は誰しも自分の抱負を持つべきです。
- 初中級(HSK3〜4級)
进入这家大公司后,他终于找到了施展抱负的舞台。
この大企業に入社し、彼はついに抱負を発揮できる舞台を見つけました。
- 上級(HSK5〜6級)
当代青年应当胸怀远大抱负,勇于承担起时代的重任。
現代の若者は大きな抱負を胸に抱き、時代の重責を果敢に担うべきである。
- 日常会話
新的一年到了,你有什么宏大的抱负吗?
新しい年になったけど、何か大きな抱負はある?
「抱负」の意味ごとの使い方
- 理想
我的抱负是长大后帮助更多的人。
私の理想は、大人になってからもっと多くの人を助けることです。
- 志向
他的抱负是成为一名医生。
彼の志向は医師になることだ。
「抱负」のコアイメージコアイメージ
胸の中で一つの目的をしっかり抱え、それを目指して歩む姿
「抱负」の使い方使い方
「抱负」とよく一緒に使う語
「抱负」の類義語との違い類義語との違い
抱负: 将来について胸に抱く強い志で、成し遂げたいというはっきりした意志を伴うものだ。
目标: 達成したい具体的な目的や到達点を示す言葉だ。
理想: 心の中で抱く望ましい状態や基準で、目指すべき姿を示すものだ。
梦想: 実現したい大きな願いや夢で、希望や憧れを表すものだ。
志向: ある方向を目指す気持ちや考え方を示す言葉だ。
「抱负」の中国語での定義中国語での定義
「抱负」の語源語源
抱负は合成語で、「抱」は怀抱・抱持の意、「负」は承担・负荷の意を合わせて、自分の胸に抱えて担いながら目標に向かう志を表す語となった。
「抱负」のコラムコラム
- 口語ではややかたい響きのため友人同士では「目标」や「梦想」が使われやすいが、履歴書や将来の計画を語る場面では「抱负」を使うと意志の強さが伝わりやすい。
「抱负」のよくある間違い
✕ 他是个有抱负年轻人。
○ 他是个有抱负的年轻人。
「有抱负」が後ろの名詞を説明するときは、間に「的」を置きます。
✕ 他终于实现了自己抱负。
○ 他终于实现了自己的抱负。
「自分の抱負」のように所有を表すときは、「自己」の後ろに「的」を置きます。
「抱负」のよくある質問
Q. 「抱负」と「目标」はどう使い分けますか?
「抱负」は将来についての強い志や大きな目標を表し、「目标」は具体的な目的や到達点を表します。勉強時間や売上のように、はっきり決めた達成点には「目标」を使います。
Q. 「抱负」は「梦想」と同じ意味ですか?
どちらも実現したいことを表しますが、「抱负」は努力して成し遂げようとする強い志を表し、「梦想」は希望やあこがれを表します。意志の強さを伝えたいときは「抱负」が合います。
Q. 「抱负」は日常会話でも使えますか?
使えますが、少しかたい言葉です。履歴書や将来の計画を話す場面に合い、友人とのくだけた会話では、内容によって「目标」や「梦想」のほうが自然なことがあります。
「抱负」に関連する単語
ほかに「志向」と訳せる単語
ほかに「理想」と訳せる単語
「意欲・目標への意欲」の仲間の単語
「目指すこと」の仲間の単語
発音が似ている単語
「抱负」は英語では
- 「抱負」 → aspiration和英辞典で見る
- 「理想」 → ideal和英辞典で見る
- 「志向」 → inclinationappetency和英辞典で見る
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