心有余悸
「心有余悸」の例文例文
「心有余悸」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
想起昨天的那只大狗,我现在还心有余悸。
昨日のあの大きな犬を思い出すと、私は今でも恐怖がぬぐえません。
- 初中級(HSK3〜4級)
虽然从过山车上下来了,但大家都还心有余悸,半天说不出话来。
ジェットコースターから降りたものの、みんなまだ恐怖がぬぐえず、しばらく言葉が出ませんでした。
- 上級(HSK5〜6級)
尽管那场严重的金融危机已经过去多年,许多投资者至今依然心有余悸,在决策时格外谨慎。
あの深刻な金融危機から何年も経った今でも、多くの投資家は依然として恐怖がぬぐえず、判断を下す際に極めて慎重になっている。
- 日常会話
刚才车差点撞上护栏,真是吓死我了,现在想起来我还心有余悸呢。
さっきガードレールにぶつかりそうになって本当に怖かったよ、今思い返してもまだ背筋が寒くなるよ。
「心有余悸」のコアイメージコアイメージ
出来事の恐怖が尾を引いて心が落ち着かないさま
「心有余悸」の使い方使い方
「心有余悸」とよく一緒に使う語
「心有余悸」の類義語との違い類義語との違い
心有余悸: 体験した恐怖が尾を引いて心が落ち着かず、不安が残っている状態
惊魂未定: 恐怖や驚きの余韻が消えず、まだ落ち着かない状態
「心有余悸」の中国語での定義中国語での定義
「心有余悸」の語源語源
四字を文字通りに読むと『心に余る悸』となり、'余'は残ること、'悸'は驚きで心が乱れることを表す字であるため、全体として『恐怖が心に残っている状態』を指す成語となった。
「心有余悸」のコラムコラム
- 日常の会話では出来事を振り返る文脈で使われ、軽い不安にはやや大げさに聞こえることがあるので場面に応じて言い換えると自然である。
「心有余悸」のよくある間違い
✕ 心有余悔
○ 心有余悸
恐怖や驚きが残る意味では、後悔を表す「悔」ではなく、心が乱れることを表す「悸」を使います。
「心有余悸」のよくある質問
Q. 「心有余悸」は、怖い出来事の最中の恐怖にも使えますか?
主に、怖い出来事が終わった後も恐怖や不安が残っている状態に使います。出来事の最中の恐怖だけを表すときは別の表現が自然です。
Q. 「心有余悸」は、少し心配なだけのときにも使えますか?
使えますが、強い恐怖や驚きの余韻が残る場面に向きます。軽い心配に使うと、大げさに聞こえることがあります。
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