「哆嗦」の例文例文
「哆嗦」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
外面下大雪,他冻得双手哆嗦。
外は大雪で、彼は寒さのあまり両手を震わせている。
- 初中級(HSK3〜4級)
第一次在全校同学面前发言,我的腿一直止不住地哆嗦。
全校生徒の前で初めてスピーチをした時、私の足はずっと震えが止まらなかった。
- 上級(HSK5〜6級)
面对审讯人员严厉的质问,犯罪嫌疑人声音哆嗦,言语间破绽百出。
取り調べ官の厳しい追及に直面し、容疑者は声を震わせ、言葉の端々にほころびを見せた。
- 日常会話
你看你,气得嘴唇都哆嗦了,快喝口水平复一下吧。
見てごらん、怒りで唇まで震えているよ、早く水を飲んで落ち着いて。
「哆嗦」の意味ごとの使い方
- 震え上がる
看到大狗时,小明吓得直哆嗦。
大きな犬を見て、小明は怖くて震え上がった。
「哆嗦」のコアイメージコアイメージ
寒さや緊張で体や声が細かく震える状態
「哆嗦」の使い方使い方
「哆嗦」とよく一緒に使う語
「哆嗦」の類義語との違い類義語との違い
哆嗦: 寒さや緊張で身が細かく震えるような振動が続く。
发抖: 体や手足が寒さや恐怖で震える、比較的広い状況で使える。
颤抖: 感情や寒さで体や声が細かく震える、やや文語的な語感。
「哆嗦」の中国語での定義中国語での定義
「哆嗦」の語源語源
漢字そのものは音を借りた表記であり、『哆』『嗦』の反復が震える音や振動を模して結び付き、日常会話で体や声の震えを指す語として広まった。
「哆嗦」のコラムコラム
- 「发抖」「打颤」と置き換えられる場合が多いが、より口語的で細かく断続する震えを表す語感がある点で使い分けると自然に聞こえる。
「哆嗦」のよくある間違い
✕ 他冷的直哆嗦。
○ 他冷得直哆嗦。
寒さの程度やその結果として哆嗦することを表すときは「冷得哆嗦」と書き、「的」は使いません。
「哆嗦」のよくある質問
Q. 「哆嗦」は声の震えにも使えますか?
使えます。寒さや緊張、恐怖で声が細かく震えるときにも使い、体の震えに限りません。
Q. 「哆嗦」と「发抖」はどう使い分けますか?
どちらも震える意味で使えます。「哆嗦」は口語的で、細かく断続する震えを強く感じさせます。「发抖」は体や手足の震えを広く表します。
Q. 「哆嗦」は寒さ以外でも使えますか?
使えます。寒さだけでなく、緊張や恐怖で体や声が細かく震えるときにも使います。
「哆嗦」に関連する単語
ほかに「震える」と訳せる単語
「恐怖反応」の仲間の単語
「体のはたらき・状態」の仲間の単語
「哆嗦」は英語では
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