「凭着」の例文例文
「凭着」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他凭着努力考上了大学。
彼は努力によって大学に合格しました。
- 初中級(HSK3〜4級)
王师傅凭着丰富的经验修好了机器。
王さんは豊富な経験によって機械を修理しました。
- 上級(HSK5〜6級)
这家初创企业凭着独特的技术优势,在激烈的市场竞争中脱颖而出。
このスタートアップ企業は独自の技術的優位性によって、激しい市場競争の中で頭角を現しました。
- 日常会話
你可不能光凭着感觉做决定啊。
感覚だけに頼って決めてはいけませんよ。
「凭着」の意味ごとの使い方
- 頼る
他不凭着爸爸,自己学会了骑车。
彼はお父さんを頼りにせず、自分で自転車に乗れるようになった。
- 基づく
他凭着数据作出了正确判断。
彼はデータに基づいて正しい判断を下した。
「凭着」のコアイメージコアイメージ
誰かや何かに頼って目的を果たす場面
「凭着」の使い方使い方
「凭着」とよく一緒に使う語
「凭着」の類義語との違い類義語との違い
凭着: 助けや手がかりとなる人や物を頼りにして、そこから結果や情報を得ることを表す。
靠: 人や物の力や存在を頼りにして行動したり、結果を得たりすることを表す。
依靠: 長い期間や安定した関係で人や物に頼って助けや支えを得ることを表す。
凭: 証拠や書類などを根拠にして事実や判断を行うことを表す。
凭借: 書面語や正式な場面で、物や資料、力を頼りにして手段や根拠を示すことを表す。
「凭着」の中国語での定義中国語での定義
「凭着」の語源語源
「凭着」は構成要素の「凭」が依靠を示し、「着」を付けることで依拠の仕方や継続を強めた表現と説明でき、全体として「〜を頼りにして事が成る/結果が生じる」を表す用法になる。
「凭着」のコラムコラム
- 「凭着」は人や手助けを頼る意味合いが強く、「靠/依靠」と交換して使える場合が多い一方、公式文や書面では「凭借」を使う傾向がある。
「凭着」のよくある間違い
✕ 凭著记忆
○ 凭着记忆
日本語の「著」や繁体字の影響で、簡体字中国語の表記を取り違えるときに起こる誤りです。
「凭着」のよくある質問
Q. 「凭着」と「凭」はどう使い分けますか?
「凭着」は人や物、能力などを頼りにして、実際に何かを成し遂げるときに使います。「凭」は証拠や資格などを根拠にして判断するときにも使います。たとえば「凭着记忆」は記憶を頼りに実際に行うことを表し、「凭证据判断」は証拠を根拠に判断することを表します。
Q. 「凭着」は「靠」や「依靠」といつでも置き換えられますか?
多くの場合は置き換えられますが、完全に同じではありません。「凭着」は写真や記憶、勇気などを手がかりや力として、結果につなげる感じが強いです。「依靠」は人や制度などに長く支えてもらう感じが強く、「靠」は人や物に頼る広い言い方になります。
「凭着」に関連する単語
ほかに「によって」と訳せる単語
ほかに「基づく」と訳せる単語
ほかに「頼る」と訳せる単語
「支援と依存」の仲間の単語
「凭着」は英語では
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