「便于」の例文例文
「便于」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
大字便于看。
大きな文字は見やすいです。
- 初中級(HSK3〜4級)
把文件按日期分类,便于以后查找。
書類を日付順に分類しておくと、後から探しやすくなります。
- 上級(HSK5〜6級)
为了便于统筹管理,各部门必须在月底前上报财务预算。
全体的な管理を円滑に行うため、各部門は月末までに財務予算を報告しなければなりません。
- 日常会話
穿运动鞋吧,这样走山路便于行动。
スニーカーを履きなよ、そのほうが山道を歩くときに動きやすいから。
「便于」の意味ごとの使い方
- 便利
这种盒子便于保存食物。
この箱は食べ物の保存に便利です。

ゲームで覚える・約 1 分
便于 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
「便于」のコアイメージコアイメージ
障害や手間が減り動作や処理が楽に進む状況
「便于」の使い方使い方
「便于」とよく一緒に使う語
「便于」の類義語との違い類義語との違い
便于: 文章や説明でよく用いられ、後に続く動作や処理の手間を省いて実行を楽にする。
易于: 行為や状況が発生しやすく、実行が容易である。
利于: 条件や方法が目的や結果にとって有利に働き、達成を容易にする。
有助于: 目標の達成に役立ち、望ましい結果が出やすくする。
「便于」の中国語での定義中国語での定義
「便于」の語源語源
「便」は便利・都合を示す字で、「于」は対象を示す介詞であり、二字が合わさると「あることが行いやすい、都合がよい」という意味を表し、語法上は通常「便于+動詞」の形で用いられる。
「便于」のコラムコラム
- 口語では「方便」「容易」を使うことが多く、「便于」は書き言葉や説明文で見かける点と、後ろに動作や処理を表す語(例:操作、携带)が続くことが多い点に注意する。
「便于」のよくある間違い
✕ 这个方法便于的操作。
○ 这个方法便于操作。
「便于」が「しやすい」という意味で動詞の前に使われるとき、後ろの動作を名詞にする「的」は置きません。
✕ 这个方法便于地操作。
○ 这个方法便于操作。
「便于」が「しやすい」という意味で動詞の前に使われるとき、副詞を作る「地」は置きません。
「便于」のよくある質問
Q. 「便于」は人を主語にして「私は便于操作」のように使えますか?
通常は使いません。「便于」は方法や設備などを主語にして、その結果として動作がしやすいことを表します。「这个方法便于操作」のように使い、人が操作しやすいと言うなら「我觉得这个方法很方便」のように「方便」を使います。
Q. 「便于」と「方便」はどう使い分けますか?
「便于」は説明文や書き言葉で、方法や条件が特定の動作をしやすくすることを表します。「方便」は会話で、人や物が便利だと言うときにも使えます。「便于交流」は交流しやすいこと、「交流很方便」は交流が便利なことを表します。
「便于」に関連する単語
ほかに「便利」と訳せる単語
「有用性」の仲間の単語
「便于」は英語では
- 「しやすい」 → be prone to和英辞典で見る
- 「容易」 → plain sailing和英辞典で見る
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