しやすい
意味
- 動 しやすい
- 形 便利
- 形 容易
例文
コアイメージ
障害や手間が減り動作や処理が楽に進む状況
関連語
使い方
類義語との違い
便于: 文章や説明でよく用いられ、後に続く動作や処理の手間を省いて実行を楽にする。
易于: 行為や状況が発生しやすく、実行が容易である。
利于: 条件や方法が目的や結果にとって有利に働き、達成を容易にする。
有助于: 目標の達成に役立ち、望ましい結果が出やすくする。
中国語での定義
語源
「便」は便利・都合を示す字で、「于」は対象を示す介詞であり、二字が合わさると「あることが行いやすい、都合がよい」という意味を表し、語法上は通常「便于+動詞」の形で用いられる。
コラム
- 口語では「方便」「容易」を使うことが多く、「便于」は書き言葉や説明文で見かける点と、後ろに動作や処理を表す語(例:操作、携带)が続くことが多い点に注意する。

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便于 をゲームで覚えよう
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「しやすい」は中国語で何と言う?
「しやすい」を表す最も一般的な表現の一つは「便于」です。「便于」は条件や構造などが整っていて「〜するのに都合が良い」「〜しやすい」という好ましい状況を表します。動作の難易度や機能的な利便性を説明する書き言葉や公の場面でよく使われます。
使い分け
- 便于
客観的な条件が揃っていて「〜するのに便利だ」「〜しやすい」という意味を表します。説明文や案内などでよく使われます。
这种设计便于携带。
このデザインは持ち運びしやすいです。
よくある間違い
✕ 冬天便感冒。
○ 冬天容易感冒。
「風邪をひきやすい」など好ましくない傾向には「便于」を使えず、「容易」を用います。
「しやすい」のよくある質問
Q. 「好〜」の形との違いは何ですか?
「好写(書きやすい)」のような「好+動詞」は日常会話で広く使われます。これに対して「便于」は「便于书写」のように後ろに2音節の動詞を伴うことが多く、取扱説明書や案内文など改まった場面で好まれます。
Q. 「便于」の後ろにはどんな語が来ますか?
「便于」の後ろには基本的に動詞や動詞句が続きます。「便于管理(管理しやすい)」「便于记忆(覚えやすい)」のように、多くは2音節の動作を表す語を置いて、ある目的を果たすのに都合が良いことを表します。
「しやすい」は英語では
- 「しやすい」 → be prone to和英辞典で見る
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