不假思索
「不假思索」の例文例文
「不假思索」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他不假思索地说:“对。”
彼は考えもせずに「そうです」と言いました。
- 初中級(HSK3〜4級)
老师提出问题后,王明不假思索地给出了正确答案。
先生が質問を投げかけると、王明さんは少しも迷わずに正解を答えました。
- 上級(HSK5〜6級)
面对媒体关于企业社会责任的提问,这位发言人不假思索地重申了集团的长期承诺。
企業の社会的責任に関するメディアの問いかけに対し、その報道官は間髪を入れずグループの長期的な誓約を改めて表明しました。
- 日常会話
你怎么不假思索就答应跟他去旅游了?也不先问清楚具体日程。
どうして何も考えずに彼との旅行をオッケーしちゃったの?詳しい日程も先に確認しないで。
「不假思索」の意味ごとの使い方
- 思わず
听到妈妈叫我,我不假思索地跑了过去。
母に呼ばれて、私は思わず駆け寄った。
「不假思索」のコアイメージコアイメージ
直感や条件反射でためらわず反応する瞬間の動き
「不假思索」の使い方使い方
「不假思索」とよく一緒に使う語
「不假思索」の類義語との違い類義語との違い
不假思索: 何も考えずにすぐに反応して行動するさま。
不经思索: 深く考えずにすぐに答えたり行動したりするさま。
下意识: 意識せずに自然に反応するさま。
毫不犹豫: ためらいや迷いが全くなくすぐに決めて行動するさま。
「不假思索」の中国語での定義中国語での定義
「不假思索」の語源語源
語は“不”(否定)と“假思索”(借助思考)から成り、“假”ここでは「頼る・借りる」の意味で、“思索”は慎重に考えることを指し、全体で「思考に頼らずに行動する」という成り立ちを示す。
「不假思索」のコラムコラム
- 例文のように名前を聞いてすぐ手を挙げるなどの場面で使われ、肯定的に評価される場合もあれば衝動的と批評される場合もあるため、場面や語調で意味の受け取りが変わることに注意する
「不假思索」のよくある間違い
✕ 不暇思索地回答
○ 不假思索地回答
この成語は「思考に頼らない」という意味の假を使い、暇とは書きません。
「不假思索」のよくある質問
Q. 「不假思索」は、いつも悪い意味になりますか?
いつも悪い意味になるわけではありません。緊急時にすぐ行動する場面ではよい意味にもなり、よく考えず衝動的に決めたことを責める場面では悪い意味にもなります。
Q. 「不假思索」と「毫不犹豫」はどう違いますか?
「不假思索」は考える過程を省いて反応することを表し、「毫不犹豫」は迷わず決めることを表します。考えたあと迷わず決めた場合は、ふつう「不假思索」より「毫不犹豫」を使います。
「不假思索」に関連する単語
ほかに「思わず」と訳せる単語
「思考」の仲間の単語
「不假思索」は英語では
- 「思わず」 → involuntary和英辞典で見る
- 「反射的に」 → reflexlyreflexively和英辞典で見る
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