雑役夫

意味

苦力のイラスト

例文

工gōng地dì上shàng那nà些xiē苦kǔ力lì负fù责zé搬bān运yùn材cái料liào。

現場の雑役夫たちは材料の運搬を担当している。

他tā以yǐ苦kǔ力lì为wéi生shēng,生shēng活huó很hěn艰jiān难nán。

彼は雑役で生計を立てており、生活は厳しい。

コアイメージ

重い荷物を黙々と運ぶ低賃金の肉体労働者

関連語

使い方

類義語との違い

苦kǔ力lì: 重い荷物を黙々と運ぶ、賃金が低く扱いが粗末な肉体労働者の蔑称。
搬bān运yùn工gōng: 荷物や材料を運ぶ仕事をする人。
工gōng人rén: 工場や建設現場などで製造や作業に従事する労働者。
临lín时shí工gōng: 短期間雇われ、需要に応じて働く労働者。
劳láo动dòng者zhě: 労働に従事する人を広く指す語。

中国語での定義

指zhǐ从cóng事shì粗cū重zhòng体tǐ力lì劳láo动dòng,通tōng常cháng以yǐ搬bān运yùn、装zhuāng卸xiè或huò日rì雇gù为wéi主zhǔ,报bào酬chóu较jiào低dī且qiě语yǔ义yì上shàng常cháng带dài贬biǎn义yì或huò历lì史shǐ色sè彩cǎi的de劳láo动dòng者zhě。

語源

語は19世紀以降に英語や南アジア語系の“coolie”を漢字で表した借用語で、発音を写すために『苦』『力』が当てられ、文字は同時に労働の辛さや体力を連想させる意味合いを伴うようになった。

コラム

  • 現代口語では蔑称と受け取られることが多く、職務を述べる際は『搬运工』『工人』『临时工』など中立的な語を使うのが望ましい。

「雑役夫」は中国語で何と言う?

「雑役夫」に最も適した中国語は「苦力」です。主に肉体労働に従事する単純労働者や人夫を指す言葉で、日本語の「クーリー」の語源としても知られています。歴史的な文脈や、過酷な肉体労働を行う人を指して用いられます。

使い分け

  • 苦力

    主に力仕事や単純な肉体労働を行う労働者を指します。旧社会の労働者や、過酷な作業に従事する人夫に対して使われます。

    他在码头当苦力。

    彼は波止場で雑役夫(日雇い人夫)をしています。

よくある間違い

  • ✕ 现代建筑工地的杂工叫“苦力”

    ○ 现代建筑工地的杂工(一般不用“苦力”)

    「苦力」は歴史的・過酷な労働のニュアンスがあり、現代の一般的な雑用係にはあまり使いません。

「雑役夫」のよくある質問

Q. 「苦力」は現代でも使えますか?
現代の一般的な職業名としてはあまり使われず、歴史的な文脈や、比喩的に「骨の折れる肉体労働をする人」という意味で使われることが多いです。現代の雑務係を指す場合は別の表現が好まれます。
Q. 「苦力」は差別的な言葉ですか?
歴史的に過酷な搾取を受けた低賃金の肉体労働者を指す背景があるため、現代の労働者に対して直接使うと軽蔑や見下しのニュアンスを含むことがあります。使用する文脈には注意が必要です。

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ