苦情を言う

意味

投诉のイラスト

例文

我wǒ想xiǎng投tóu诉sù这zhè个ge服fú务wù。

私はこのサービスに苦情を言いたい。

他tā在zài网wǎng上shàng投tóu诉sù这zhè家jiā店diàn的de售shòu后hòu服fú务wù。

彼はこの店のアフターサービスについてオンラインで苦情を言った。

コアイメージ

サービスや商品の取り扱いに不満を持ち、公式に改善や説明を求める行為

関連語

使い方

類義語との違い

投tóu诉sù: サービスや商品の取り扱いに不満を持ち、公式に改善や説明を求める行為。
抱bào怨yuàn: 個人的な不満や不平を人に言って愚痴ること。
抗kàng议yì: 公の場や組織に対して不満や反対の意思をはっきり示すこと。
申shēn诉sù: 処分や判定に不服があるときに上位の機関に再審や説明を求める正式な手続き。
举jǔ报bào: 違法や不正を当局に通報して調査や処罰を求めること。

中国語での定義

对duì服fú务wù、商shāng品pǐn或huò处chú理lǐ结jié果guǒ表biǎo示shì不bù满mǎn并bìng向xiàng有yǒu关guān方fāng面miàn提tí出chū要yāo求qiú或huò申shēn诉sù,语yǔ气qì偏piān正zhèng式shì。

語源

『投』は手偏を伴って渡す・投げる動作を示し、『诉』は言偏で言って訴えることを表すため、受け手に向けて不満や要求を届けて対応を求める語義にまとまった。

コラム

  • 口語で「我想投诉」と言うと正式な苦情表明になり、軽い不満や愚痴を言う場面では場にそぐわないので、まず相手と場面を確認して使う。

「苦情を言う」は中国語で何と言う?

「苦情を言う」に最もぴったりな中国語は「投诉」です。サービスや商品に対する不満を、責任者や顧客対応窓口、公的機関などに正式に訴え出る場面で広く使われます。単なる愚痴ではなく、問題の解決や是正を求めてクレームを入れる行為を指します。

使い分け

  • 投诉

    商品やサービスの不備について、企業や関連機関の窓口に正式にクレームを入れる際に使う標準的な表現です。

    我向客服部门投诉了他们的服务态度。

    私はカスタマーサービス部門に彼らの接客態度について苦情を言いました。

よくある間違い

  • ✕ 我向店长说苦情。

    ○ 我向店长投诉。

    日本語の「苦情」をそのまま中国語の漢字で使っても通じません。「投诉」を用います。

「苦情を言う」のよくある質問

Q. 「苦情窓口」は中国語で?
「投诉渠道」や「投诉窗口」と言います。電話口であれば「投诉电话」や「投诉热线」と表現するのが一般的です。企業のウェブサイトなどでもよく見かける表記です。
Q. 「苦情を処理する」の表現は?
「处理投诉」と言います。お客様相談室などが寄せられたクレームに対応し、解決に向けて対応する一連の業務を指す際によく使われる組み合わせです。

「苦情を言う」は英語では

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