菁jīng华huá

意味

  • 名 精華せいか
  • 名 精髄せいずい
  • 名 粋いき

例文

这zhè部bù作zuò品pǐn汇huì集jí了le古gǔ典diǎn文wén学xué的de菁jīng华huá。

この作品は古典文学の精華を集めている。

コアイメージ

多くのものの中から選び出された、最も中身のある部分

中国語での定義

指zhǐ事shì物wù中zhōng最zuì精jīng美měi、最zuì重zhòng要yào、最zuì有yǒu价jià值zhí的de部bù分fèn

語源

菁华は、「菁」が草の花や盛んな草を指し、「华」が花や光り輝くものを指す語で、花のように目立つ良い部分という組み合わせから、全体の中の最も優れた部分を表す語になったもの

コラム

  • 菁华は「精华」とほぼ同じ意味だが、文章や評論で文化・作品・知識などの価値ある部分を表すときに使われやすく、日常会話では「精华」のほうが一般的

精jīng粹cuì

意味

  • 名 精華せいか
  • 形 純粋なじゅんすいな
  • 形 洗練されたせんれんされた

例文

这zhè本běn书shū汇huì集jí了le学xué术shù思sī想xiǎng的de精jīng粹cuì。

この本は学術思想の精華を集めている。

コアイメージ

豊かな内容の中から選び取られた、純度の高い核心

中国語での定義

经jīng过guò选xuǎn择zé和hé提tí炼liàn后hòu留liú下xià的de纯chún净jìng而ér有yǒu价jià值zhí的de内nèi容róng

語源

精粹は、「精」が選別されて細やかになったものを示し、「粹」が米から不純物を除いた純粋さを示す字で、合わせて中身を磨き上げたものを表す語

コラム

  • 「精粹」は本や講演の題名にも使われやすく、「某某精粹」とあれば、その分野の考えや作品を代表的な部分にまとめた内容を指すことが多い

国guó粹cuì

意味

  • 名 国粋こくすい
  • 名 精髄せいずい
  • 名 精華せいか

例文

京jīng剧jù是shì中zhōng国guó的de国guó粹cuì之zhī一yī。

京劇は中国の国粋の一つです。

コアイメージ

国を代表する伝統文化の中から、特に精華として選び出されたもの

中国語での定義

一yí个gè国guó家jiā传chuán统tǒng文wén化huà中zhōng最zuì有yǒu代dài表biǎo性xìng、最zuì精jīng华huá的de部bù分fèn

語源

国粹は、「国」が国家を表し、「粹」が混じり気のない精華を表す語で、国を代表する文化の中でも特に価値の高い部分を指す複合語

コラム

  • 日本語の「国粋」は「国粋主義」のように自国の伝統や価値を重んじる意味で使われることが多く、中国語の「国粹」が指す代表的な伝統文化とは意味の中心が異なる

醍tí醐hú

意味

  • 名 精華せいか
  • 名 酥油そゆ

例文

佛fó教jiào把bǎ最zuì上shàng乘chéng的de佛fó法fǎ称chēng为wéi醍tí醐hú。

仏教では、最も優れた仏法を精華と呼ぶ。

コアイメージ

精製の段階を重ねて得られる最高の中身

中国語での定義

一yì种zhǒng从cóng牛niú乳rǔ中zhōng提tí炼liàn出chū来lái的de精jīng细xì乳rǔ制zhì品pǐn,佛fó教jiào用yòng它tā比bǐ喻yù最zuì高gāo深shēn的de教jiào法fǎ,也yě可kě指zhǐ事shì物wù中zhōng最zuì精jīng华huá的de部bù分fèn。

語源

醍醐は、乳を加工して得る最上級の乳製品を表す複合語で、『醍』と『醐』はどちらも酉を含む形声字であり、酉が酒や乳製品などに関わる字に使われ、右側が音を担う構成

コラム

  • 「醍醐」は中国語では乳製品そのものと仏教の最高の教えの両方を指し、日本語で定着した「醍醐味」はそこから広がって物事の核心的な面白さを表す語

英yīng

意味

例文

英yīng政zhèng府fǔ今jīn天tiān公gōng布bù了le新xīn政zhèng策cè。

英国政府は今日、新政策を発表した。

コアイメージ

長い外国名を一字に縮め、国名に関わる表現へ組み込む略号

中国語での定義

欧ōu洲zhōu西xī北běi部bù一yí个gè国guó家jiā的de简jiǎn称chēng,常cháng用yòng于yú新xīn闻wén和hé正zhèng式shì表biǎo达dá中zhōng指zhǐ这zhè个ge国guó家jiā

語源

英は、「艹」が植物に関わる意味を示し、「央」が音を示す形声字で、もとは花を表し、そこからすぐれたものの意味も生じ、後に「英吉利」の音訳に使われて国名を示す略称になったもの

コラム

  • 中国語の「英国」はイングランドだけでなく、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドを含む国を指し、イングランドだけを指す場合は「英格兰」と書き分ける用法

英yīng华huá

意味

  • 名 精華せいか

例文

这zhè部bù作zuò品pǐn汇huì集jí了le传chuán统tǒng文wén化huà的de英yīng华huá。

この作品には伝統文化の精華が集められている。

コアイメージ

長い時間や多くの作品の中から残った、価値の高い部分のまとまり

中国語での定義

指zhǐ从cóng众zhòng多duō事shì物wù中zhōng挑tiāo选xuǎn出chū来lái的de精jīng华huá部bù分fèn,尤yóu其qí指zhǐ文wén化huà、文wén学xué、艺yì术shù等děng方fāng面miàn的de优yōu秀xiù成chéng果guǒ

語源

英华は、「英」が草木の花からすぐれたものへ、「华」が花の美しさから輝かしいものへ意味を広げ、すぐれたものの集まりを表すようになった複合語

コラム

  • 英华は日常会話のくだけた語よりも書き言葉で使われやすく、「传统文化的英华」のように、文化の中で特に価値の高い部分を述べるときに現れる語

精jīng要yào

意味

  • 名 要旨ようし
  • 名 精髄せいずい
  • 名 精華せいか

例文

作zuò者zhě用yòng几jǐ句jù话huà说shuō明míng了liǎo全quán书shū的de精jīng要yào。

著者は数語で本全体の要旨を説明した。

コアイメージ

長い説明や作品の中から、全体を支える大切な部分だけを取り出したもの

中国語での定義

经jīng过guò整zhěng理lǐ和hé提tí炼liàn后hòu留liú下xià的de最zuì关guān键jiàn内nèi容róng

語源

精要は、「精」がよく選び分けた本質を、「要」が中心となる大切な部分を表し、選別された内容の核心という意味を作る複合語

コラム

  • 精要は本や論文などの内容をまとめる場面で使われ、「要点」が重要な箇所の一つ一つを指しやすいのに対して、全体を貫く核心を指しやすい語

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