深み

意味

  • 名 深みふかみ
  • 名 奥深さ
  • 名 含蓄
底蕴のイラスト

例文

他tā的de画huà很hěn有yǒu底dǐ蕴yùn。

彼の絵には深みがある。

コアイメージ

見た目には分からない歴史や教養の重なりが作る重み。

関連語

使い方

類義語との違い

底dǐ蕴yùn: 見た目では分からない、歴史や教養や経験の積み重ねが生む、物事や人物の内面的な深さや味わいだ。
内nèi涵hán: 言葉や作品、人が内に含んでいる意味や価値、表面を越えた奥深さだ。
积jī淀diàn: 長年の経験や歴史が時間をかけて積み重なってできた、知識や文化の蓄積だ。
背bèi景jǐng: 出来事や人物を取り巻く状況や経歴、物事が起きたもとになる事情だ。
深shēn度dù: 理解や表現がどれだけ深く詳しいかを示す度合いだ。

中国語での定義

表biǎo示shì某mǒu人rén、作zuò品pǐn或huò事shì物wù具jù有yǒu的de隐yǐn含hán历lì史shǐ、文wén化huà或huò学xué识shí的de积jī累lěi,这zhè种zhǒng积jī累lěi不bú易yì被bèi直zhí接jiē看kàn出chū,却què使shǐ整zhéng体tǐ呈chéng现xiàn出chū更gēng深shēn的de意yì味wèi层céng次cì。

語源

構成する『底』は基底や根本を表し、『蕴』は蓄える・包むの意を持つ字であり、『底蕴』は表面の下に蓄積された知識や文化的要素が根元にあることを示しているため、『深み』という訳と整合する。

コラム

  • ビジネスや文化の話題で『有底蕴』は高評価の表現としてよく使われ、見た目だけで判断せず背景や経験の有無に注目すると誤用を避けやすい。

「深み」は中国語で何と言う?

文化、歴史、人格などの蓄積による「深み」を表す場合、中国語では「底蕴」を使うのが最も一般的です。長い時間をかけて積み重ねられた内実や奥深さを指し、都市の歴史的重みや、人物の教養の深さなどを称賛する場面でよく用いられます。物理的な深さではなく、内面的な厚みや背景を表現する言葉です。

使い分け

  • 底蕴

    文化や知識、人格などの蓄積から生まれる奥深さや教養の深みを表します。都市や芸術作品、人物などを評価する際によく使われます。

    这座城市有着深厚的文化底蕴。

    この都市には奥深い文化的な深みがあります。

よくある間違い

  • ✕ 他的话很有深度,有很深的深度。

    ○ 他的话很有深度,文化底蕴很深。

    「深み」を直訳して「深度」を重ねると不自然です。教養や内面の深みには「底蕴」を用います。

「深み」のよくある質問

Q. 味の「深み」にも使えますか?
「底蕴」は味の深みには使えません。料理や酒のコクや深みを表現したい場合は、「味道很醇厚(コクがある)」や「很有层次感(味に深み・重なりがある)」といった表現を使うのが自然です。
Q. 「底蕴」のよくあるコロケーションは?
最も代表的な組み合わせは「文化底蕴」や「历史底蕴」です。また、深みを修飾する動詞や形容詞としては、「底蕴深厚(深みがある・蓄積が厚い)」や「丰富底蕴(深みを豊かにする)」などが頻繁に使われます。

「深み」は英語では

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