例文
コアイメージ
机に向かい時間をかけて少しずつ成果を積み重ねる姿
関連語
使い方
類義語との違い
用功: 学習や仕事に熱心に取り組み、机に向かって時間をかけて少しずつ成果を積み重ねること。
勤奋: 仕事や学習に真面目に取り組み、継続して努力を続けること。
刻苦: 苦労や辛さを我慢しながら根気よく勉強や仕事をすること。
努力: 目標に向かって力を尽くして頑張ること。
认真: 仕事や学習の細かい点にも注意を払い、丁寧に取り組むこと。
中国語での定義
語源
合成語で「用」は費やす・使う、「功」は努力の成果や功績を示し、合わせて時間と力を費やして成果を得るという意味を表す。
コラム
- 口語では『很用功』のように程度詞と一緒に使って学習態度を褒める表現が普通で、正式な書き言葉では『勤奋』のほうがよく使われる点に注意する。
「勤勉だ」は中国語で何と言う?
「勤勉だ」を中国語で表す際、最も一般的でよく使われる語は「用功」です。主に学業や学習に対して一生懸命に励む様子を表し、学生や勉強に打ち込む人に対して使われます。仕事や全般的な働きぶりについて「勤勉だ」と言いたい場合は文脈に応じた別の表現を用いますが、勉強に関する勤勉さであれば「用功」一語で自然に表現できます。
使い分け
- 用功
主に学業や勉強に熱心に取り組む様子を表します。学生の学習態度を褒めるときや、努力して勉強する姿を描写する際によく使われます。
他学习非常用功。
彼はとても勤勉に勉強しています。
よくある間違い
✕ 他在工作上很用功。
○ 他在工作上很努力。 / 他工作很勤奋。
「用功」は学問や学習に限定して使うため、仕事の勤勉さには通常使いません。
「勤勉だ」のよくある質問
Q. 大人の仕事の勤勉さにも「用功」は使えますか?
基本的には使えません。「用功」は学業や技術の習得に対して使う語です。大人が仕事に勤勉に励む様子を表す場合は「努力」や「勤奋」などの表現を使うのが自然です。
Q. 「努力」と「用功」はどう違いますか?
「努力」は勉強だけでなく仕事やスポーツ、目標達成全般に向けた幅広い奮闘に使えます。一方の「用功」は、基本的に机に向かって学ぶような「勉強面での勤勉さ・努力」に限定して使われます。
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