例文
コアイメージ
会話の結び言葉として、再び話す可能性を残して区切る役割
関連語
使い方
類義語との違い
再聊: しばらくしてからまた話す可能性を残して会話を終える表現。
再说: その場で結論を出さず、あとで話を続けることを示す言い方。
再联系: 連絡をまた取り合って話をすることを示す表現。
改天再聊: 別の日に改めて話すことを提案する表現。
中国語での定義
語源
成り立ちは「再」と「聊」の複合で、「再」は再度や以后を意味し、「聊」はもともと談話に関わる語として用いられるため、口語で相手に『また後で話そう』と伝える締め言葉になった。
コラム
- ビジネスの場では「再聊」だけだと曖昧な約束になりやすいため、「稍后再联系」や具体的な日時を添えて伝えると誤解を避けられる。
「また話そう」は中国語で何と言う?
「また話そう」は中国語で「再聊」と言うのが最も一般的です。別れ際の挨拶として、対面での雑談の終わりだけでなく、電話を切る際やチャットを切り上げる際にも幅広く使われます。会話の相手や場面を問わず、日常的に親しい間柄で気軽に使える表現です。
使い分け
- 再聊
日常会話やチャット、電話を終えるときに最もよく使われる表現です。親しい友人や同僚に対して気軽に「また話そうね」と伝える響きがあります。
今天先这样,改天再聊吧。
今日はここまでにしよう、また日を改めて話そう。
よくある間違い
✕ 再说 (zàishuō)
○ 再聊 (zàiliáo)
「再说」は「その話は保留にしてまた後で」という意味になり、単なる「またおしゃべりしよう」の挨拶にはなりません。
✕ 再话
○ 再聊
日本語の「話す」につられて「再话」とは言えません。「おしゃべりする」という意味の動詞「聊」を使います。
「また話そう」のよくある質問
Q. チャットを切り上げる時の表現は?
メッセージのやりとりを終える時も「再聊」や「下次再聊(また次回話そう)」が定番です。「我要去忙了,下次再聊(忙しくなるから、また今度話そう)」のように理由を添えて使うと、より自然にやりとりを切り上げられます。
Q. 「再聊」に「吧」は必要ですか?
語尾に「吧」をつけて「再聊吧」とすると、「また話そうね」と相手に柔らかく提案するニュアンスが出ます。「再聊」だけでも通じますが、「吧」を添えることで日常会話やチャットにおいて親しみのある自然な表現になります。
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