至zhì多duō

意味

  • 副 せいぜい

例文

这zhè项xiàng工gōng作zuò至zhì多duō需xū要yào三sān天tiān。

この仕事に必要なのはせいぜい3日です。

コアイメージ

決められた上限の線を示し、それを超えない範囲

中国語での定義

表biǎo示shì数shù量liàng、程chéng度dù或huò时shí间jiān的de上shàng限xiàn,意yì思si是shì不bú会huì超chāo过guò某mǒu个gè数shù目mù或huò限xiàn度dù。

語源

至多は、「至」と「多」から成る複合語で、「至」はある程度まで届くこと、「多」は数量が多いことを表し、届きうる最大の量を示す表現として数量や時間の上限を表す副詞になったもの

コラム

  • 「至多三天」のように数や期間の前に置くと、実際にはそれより少なくてもよいが、上限だけを示す表現になる

充chōng其qí量liàng

意味

例文

这zhè项xiàng工gōng作zuò充chōng其qí量liàng三sān天tiān就jiù能néng完wán成chéng。

この作業はせいぜい三日で終わる。

コアイメージ

最大限に見積もった結果として示す、越えられない上限

中国語での定義

表biǎo示shì即jí使shǐ按àn最zuì有yǒu利lì的de情qíng况kuàng估gū计jì,也yě不bú会huì超chāo过guò某mǒu个gè数shù量liàng或huò程chéng度dù

語源

充其量は、「充」がいっぱいにすることを表し、「其量」がその量を指すことから、ある量をいっぱいに満たした状態を上限として示す複合的な表現

コラム

  • 「充其量」は「少なくとも」を表す語ではなく、反対に多い側の限界を示す語であり、数量のほか「充其量是个帮手」のように人物の役割や価値にも使われる表現

撑chēng死sǐ

意味

  • 動 食べ過ぎて苦しいたべすぎてくるしい
  • 副 せいぜい

例文

我wǒ吃chī得de太tài多duō,快kuài撑chēng死sǐ了le。

食べ過ぎて、もうお腹が苦しい。

コアイメージ

満腹を通り越し、腹が張って耐えにくいところまで達した状態

中国語での定義

吃chī东dōng西xī过guò量liàng,肚dǔ子zi胀zhàng得de难nán受shòu;用yòng于yú数shù量liàng时shí,表biǎo示shì最zuì多duō不bù超chāo过guò某mǒu个gè数shù。

語源

撑死は、『撑』で限界までいっぱいになる状態を示し、そこに『死』を添えて極端な程度を表す語で、この限界感は数量の上限を表す用法にも広がる

コラム

  • 「撑死三个人」のように数量の前で使うと「三人を苦しませる」という意味ではなく「多くても三人」という上限を表し、食べすぎの意味は「吃撑了」などの文脈で現れる

不bù外wài

意味

  • 副 にすぎない
  • 副 せいぜい

例文

原yuán因yīn不bú外wài有yǒu两liǎng个gè。

原因は二つにすぎない。

コアイメージ

いくつかに見える事柄を、決められた範囲の中だけに収める感覚

中国語での定義

表biǎo示shì情qíng况kuàng或huò范fàn围wéi不bù超chāo过guò某mǒu个gè限xiàn度dù,常cháng用yòng来lái说shuō明míng某mǒu事shì只zhǐ是shì这zhè样yàng,或huò最zuì多duō达dá到dào某mǒu种zhǒng程chéng度dù

語源

不外は、「不」が否定を、「外」が範囲の外を表す組み合わせで、外へ広がらないことから、物事がある範囲を超えず「〜にすぎない」と述べる副詞表現になったもの

コラム

  • 不外は単独よりも「不外是」「不外乎」と続く形で使われることが多く、後ろに理由や選択肢を置いて「結局はこの範囲に収まる」と示す表現

左zuǒ不bù过guò

意味

  • 副 せいぜい
  • 副 どうせ
  • 副 ただ

例文

左zuǒ不bú过guò多duō等děng一yì天tiān,别bié担dān心xīn。

せいぜいあと一日待つだけだから、心配しないで。

コアイメージ

事態の広がりを小さな範囲に押さえ、「それ以上ではない」と見る感覚

中国語での定義

表biǎo示shì事shì情qíng最zuì多duō不bú过guò如rú此cǐ,常cháng用yòng来lái说shuō明míng数shù量liàng、时shí间jiān或huò程chéng度dù的de上shàng限xiàn,也yě可kě表biǎo示shì事shì情qíng很hěn普pǔ通tōng

語源

左不过は、『左』の「通常の位置から外れる」という古い意味と、『不过』の「越えない」という意味が重なってできた副詞表現で、事態を一定の範囲内に限る働きを持つ語

コラム

  • 『不过』だけでは「しかし」という意味にもなるが、『左不过』では後ろの数量や行為の上限を示すまとまりとして使われるため、文脈に応じて働きを見分ける必要がある

顶dǐng天tiān

意味

  • 副 せいぜい

例文

他tā顶dǐng天tiān能néng拿ná六liù十shí分fēn。

彼はせいぜい六十点しか取れない。

コアイメージ

これ以上は上に行けない、という限界の線を引く感覚

中国語での定義

表biǎo示shì数shù量liàng、程chéng度dù或huò能néng力lì所suǒ能néng达dá到dào的de最zuì大dà限xiàn度dù

語源

顶天は、「顶」が上へ押し上げて頂点に達することと、「天」が最も高い空を表すことから成り、物事の最高の限度を示す副詞として使われる語

コラム

  • 顶天は「最多」よりくだけた響きがあり、数量だけでなく、できることの限界にも使えるため、会話では大げさな期待を下げる働きも持つ表現

「せいぜい」は英語では

おすすめの単語帳

1 / 1
↑ TOPへ