うま味調味料
意味
- 名 うま味調味料
- 名 化学調味料
- 名 グルタミン酸ナトリウム
- 名 味の素
例文
コアイメージ
少量で料理のうま味を強める白い粉末や顆粒の調味料
関連語
使い方
類義語との違い
味精: 料理のうま味を少量で高める白い顆粒や粉末の調味料。
鸡精: 鶏の風味を中心とした粉末状の調味料で、うま味や香りを補う。
调味料: 料理に味を加えるために使う液体や粉末などの総称。
酱油: 大豆などを発酵させて作る液体状の調味料で、塩味と色を料理に与える。
盐: 料理をしょっぱくするために使う白い結晶状の調味料。
中国語での定義
語源
『味』は味覚、『精』は精華を示し、本来は味の精華を意味し、現代は主に谷氨酸钠を指す語となった
コラム
- 料理で『少放盐,多放味精』のように塩を減らす目的で少量だけ使うことがあり、外食や家庭で好みを伝える際に『别放味精』『少放味精』がよく使われる点を覚えておくと便利
「うま味調味料」は中国語で何と言う?
「うま味調味料」は中国語で一般的に「味精」と言います。主にグルタミン酸ナトリウムを主成分とする結晶状の調味料を指し、家庭料理から飲食店の厨房まで幅広く使われています。中華料理のレシピやスーパーの調味料売り場でも最も定着している表現です。
使い分け
- 味精
いわゆる化学調味料やグルタミン酸ナトリウム調味料全般を指す最も標準的で日常的な表現です。
做菜时加一点味精提味。
料理をするときにうま味調味料を少し加えて味を引き立てます。
よくある間違い
✕ 鲜味调味料
○ 味精
日本語の漢字を直訳しても通じにくく、日常会話では「味精」と呼ぶのが一般的です。
「うま味調味料」のよくある質問
Q. 外食でうま味調味料を抜いてほしい時は?
注文時に「不要放味精(味精を入れないでください)」と伝えます。「少放味精(控えめにしてください)」と言っても通じます。健康志向の高まりから、中国でもよく使われるフレーズです。
Q. 「鶏がらスープの素」とはどう違いますか?
中国では「味精」のほかに、チキンエキスをベースにした「鶏精」も広く使われます。純粋なグルタミン酸ナトリウムである「味精」に対し、「鶏精」は鶏の風味や塩分などが加わった顆粒調味料です。
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