その後

「その後」の英語

「その後」は英語で afterward と言います。afterwards も同じ意味で、特にイギリス英語でよく使われます。subsequently は報告書や論文など、改まった文章向けです。

「その後」の英語の使い分け

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afterward

[US] ǽftəwərd [UK] ǽftəwəd

意味

afterwardのイラスト

例文

I'll clean up afterward, Mom.

後で私が片付けるね、ママ。

コアイメージ

ある出来事が終わったあとに続く、次の時間や瞬間

関連語

使い方

  • shortly afterward

    その後まもなく

  • right afterward

    その直後に

類義語との違い

afterward: 出来事の後に続いて起こる『後で』
then: 順序や時間でその次やその時を指す『そのとき』
later: 今より後の時点、より遅い『後で』

英英

At a later time; following an event or action.

語源

afterwardは、after(後)+-ward(〜の方へ)からできた合成語で、時間について「後で」を表す

コラム

  • afterwardは文中や文末で単独で時間の順序を示す副詞で、カジュアルな場面ではlaterに置き換えられることがある

subsequently

sʌ́bsəkwəntli

意味

subsequentlyのイラスト

例文

He missed the bus and subsequently arrived late.

彼はバスに乗り遅れ、その後遅刻した。

コアイメージ

ある出来事のあとで別の出来事が時間的に続くというイメージ

関連語

使い方

  • subsequently found

    その後判明した

  • subsequently led to

    その結果を招いた

  • subsequently developed

    その後発展した

類義語との違い

subsequently: それに続いて起こることを示す(その後)
then: 順序で次に起きることを示す(その時)
later: 時間的に後の時点を指す(後で)
afterwards: ある出来事の直後やその後の時を指す(その後)

英英

after something else has happened; afterward.

語源

subsequentlyは、ラテン語のsequi(従う)にsub-がついた語が古フランス語などを経て英語に入り、副詞として「それに続いて」を表す

コラム

  • 口語の then や afterwards に比べて文語的で、学術論文や報告書などフォーマルな文脈で使われやすい語感がある。

例文

We had dinner and afterwards went for a walk.

私たちは夕食をとり、その後散歩に出た。

コアイメージ

ある出来事のあとに、時間的に後で起こることを指す

英英

At a later time; occurring or happening after a particular event or time.

語源

afterwardsは、after(後)に方向・時を示す接尾辞-wardsが付いてできた語で、中英語から用いられ、出来事の後の時点を表す

コラム

  • afterwardsは文末に置かれることが多く、米語ではafterwardが好まれ英語圏ではafterwardsがよく使われる

「その後」のレベル別の例文

「その後」を英語にするときのよくある間違い

  • × I went to the office afterward the meeting.

    ○ I went to the office after the meeting.

    afterwardは副詞なので、後ろに名詞を直接置きません。名詞の前では after the meeting のように after を使います。

  • × I went to the office at afterward.

    ○ I went to the office afterward.

    afterwardの前に at などの前置詞は置きません。単独で「その後に」を表す副詞として使います。

「その後」の英語についてよくある質問

Q. 「その後」を英語で一言で言うと?
afterward が最も基本的で使いやすい表現です。afterwards も同じ意味で使えます。
Q. afterward と subsequently の違いは?
afterward は日常会話や一般的な文章で使い、subsequently は報告書や論文など改まった文章で使うのが一般的です。
Q. 「その後」のビジネスメールでの言い方は?
一般的なメールなら afterward や afterwards が使えます。出来事の経過を改まって説明する場合は subsequently も使えます。
Q. afterward と afterwards の違いは何ですか?
意味や用法に違いはなく、どちらも「その後・その後に」を表す副詞です。地域による綴りの好みの違いがあり、アメリカ英語では afterward、イギリス英語では afterwards が好まれる傾向があります。文末に置くことが多いですが、文頭や動詞の前にも置けます。例: We had lunch and went shopping afterwards.(私たちは昼食を取り、その後に買い物をしました。)
Q. 単独の after だけで「その後」と言えますか?
単独の after で「その後」と文頭に置くことはできません。after は前置詞や接続詞のため、後ろに名詞や節を伴う必要があります。単独で「その後」と言いたいときは after that や afterwards、later などの副詞を使いましょう。誤り例: ×After, he went home. 正しい例: After that, he went home.(その後、彼は帰宅しました。)
Q. 「その後の〜」と名詞を修飾する英語は?
名詞を修飾する場合は、形容詞の subsequent や later を使います。「その後の人生」なら later life、「その後の変化・進展」なら subsequent changes のように名詞の直前に置きます。subsequent は硬い語で、レポートや論文にも適しています。例: The decision affected his later life.(その決定は彼のその後の人生に影響を与えました。)
Q. subsequently はどういう意味・場面で使いますか?
subsequently は「その後に」「続いて」を意味するフォーマルな副詞です。学術論文や公的報告書、ニュース報道などで、前の事柄に続いて発生した事象を客観的・論理的に述べる際によく用いられます。日常会話ではあまり使われません。例: The company was founded in 2010 and subsequently expanded overseas.(同社は2010年に設立され、その後に海外進出しました。)
Q. 「それ以降」を英語でどう表しますか?
「その時以来ずっと現在まで」を表すなら since then が最も一般的で、現在完了形とともに用います。「その時点から先」という出発点を表すなら from then on、契約書や論文など硬い文章なら thereafter を使います。例: I have not seen him since then.(それ以降、彼に会っていません。)
Q. 日常会話で「その後」を表す定番の英語は?
日常会話では after that や later、then が最も自然で使いやすい表現です。出来事の順序を「その次に」と話すときは after that や then を使い、ある程度時間が経過したニュアンスを込めたいときは later を選びます。例: We had a meeting. After that, we went to a cafe.(会議をしました。その後、カフェに行きました。)

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