延長

「延長」の英語

「延長」は英語で extension と言います。期間や締め切りを延ばす動作は extend が一般的で、prolongation は法律・医療などの硬い文脈で使われます。期限は by や until などで具体的に示します。

「延長」の英語の使い分け

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extension

iksténʃən | eksténʃən

意味

extensionのイラスト

例文

Can I have a one-week extension for the assignment?

課題の提出期限を1週間延長してもらえますか。

コアイメージ

主要なものから延びて加えられる線や部分、転じて期間を伸ばす概念

関連語

使い方

  • extension for

    延長

  • extension of

    延長

類義語との違い

extension: 期間を伸ばす「延長」が基本の意味で、電話の内線も指す
telephone extension: 電話の内線を指す表現、番号で表す
postponement: 期限や予定の延期を表す語、extensionと似るが使い分け必要

英英

An extra period allowed beyond a scheduled time; also the act or result of making something longer in size, time, or scope.

語源

extensionは、動詞extend(伸ばす)と名詞語尾-ionから成り、行為や結果としての『伸ばすこと・延長』を表す

コラム

  • 英語では延長はforやuntil、byなどの前置詞や期間を伴う表現と共に使われ、期限や期間を明示して用いることが多い

例文

They requested a prolongation of the deadline to finish the report.

彼らは報告書を仕上げるために締め切りの延長を要請した。

コアイメージ

期間や状態をさらに長引かせることを指し、締め切りの延長だけでなく延命や音の持続などにも使われる(延長)

英英

The act or result of making something continue for a longer time; can refer to extending deadlines, prolonging life, or sustaining a musical sound.

語源

prolongationは、ラテン語prolongare(pro-+longare)由来のprolongに接尾辞-ationが付いてできた語で、一般に『長くすること』の意味で広く用いられる

コラム

  • 法的文書では期限延長を意味し、医療では延命、音楽理論では和声や旋律を時間的に持続させる意味で専門的に用いられる

「延長」のレベル別の例文

「延長」を英語にするときのよくある間違い

  • × I need an extension the deadline.

    ○ I need an extension of the deadline.

    名詞 extension の後で対象を示すときは of が必要です。

  • × We extended the deadline until two days.

    ○ We extended the deadline by two days.

    by は延長する分量、until は延長後の期限を示します。

「延長」の英語についてよくある質問

Q. 「延長」を英語で一言で言うと?
名詞なら extension が一般的です。動詞で「延長する」と言うなら extend を使います。
Q. extension と prolongation の違いは?
extension は日常やビジネスで広く使います。prolongation は法律・医療などの硬い文脈で使われることが多い語です。
Q. 「延長」のビジネスメールでの言い方は?
Could we request an extension of the deadline? が一般的です。延長したい期間は by two days のように続けられます。
Q. 「延長する」を動詞で英語で言うと?
「延長する」は動詞 extend を使うのが最も一般的です。期間や期限の長さを増やすときに幅広く使えます。例えば「締め切りを延長する」は extend the deadline、「滞在を延長する」は extend my stay と表現できます。物理的な長さや範囲を広げるときにも使われる便利な動詞です。
Q. 「契約の延長」は英語でどう言いますか?
「契約を延長する」は extend a contract と言います。期間をそのまま延ばすニュアンスです。一方、契約期間が満了した後に条件を見直して再契約する場合は renew a contract(契約を更新する)を使うのが自然です。状況に合わせて extend と renew を使い分けましょう。
Q. 会議の時間を延長したいときの英語表現は?
extend the meeting や、予定時間を超えるという意味の run over がよく使われます。「会議を10分延長できますか」は Could we extend the meeting by 10 minutes? と言えます。また「予定より長引いてしまった」は The meeting ran over. と表現します。
Q. スポーツの「延長戦」は英語で何と言いますか?
競技により異なり、バスケットボールやアイスホッケーでは overtime、サッカーでは extra time、野球では extra innings と言います。例文は The game went into overtime.(試合は延長戦に入った)です。なお overtime はビジネスで残業という意味でも使われます。
Q. extend・prolong・lengthenの違いは?
extend は期限や期間を延ばす一般的な語です。これに対して prolong は会議や病気の苦痛などをだらだらと長引かせる好ましくない文脈で用いられます。lengthen は時間だけでなく、スカートの丈やロープなど物理的な長さを伸ばす際にも使われる点が extend と異なります。
Q. 「延長」と「延期」の英語の違いは何ですか?
「延長」は期間の長さを増やすことで、「延期」は期日や開始日時を後ろにずらすことです。英語では延長に extend、延期には postpone や delay を使います。例えば予定していた会議を30分延ばすなら extend、会議の開催日を来週に変更するなら postpone と区別します。
Q. ホテルなどで滞在を延長したいときの英語は?
ホテルやビザなどの滞在を延長するときは extend one's stay を使います。例えばホテルのフロントで「もう2泊滞在を延長したいのですが」と伝えるときは、I would like to extend my stay for two more nights. と言うと丁寧に要望を伝えられます。

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