〜をにらむ

glare at ~のイラスト

例文

I saw her glare at him across the table.

彼女がテーブル越しに彼をにらんでいるのを見た。

Maybe he said something rude to her.

多分彼が彼女に失礼なことを言ったのだろう。

解説

にらみつけること。相手への強い不満や怒りをこめて、きつい目つきで見る感じがある。

使う場面とニュアンス

どちらでも

相手への強い不満や怒りが表情に出て、きつい目つきでにらみつける場面に使います。会話では相手を責める響きがあり、本人に直接使うと緊張感が生まれやすい表現です。

会話で使ってみる

学校

Don't glare at me; I was only asking.

そんなふうに私をにらまないで。聞いただけだよ。

I thought you were angry.

怒っているのかと思った。

仕事

The meeting got tense after that comment.

あの発言のあと、会議が緊迫した。

The manager began to glare at the speaker.

部長はその発言者をにらみ始めた。

Someone should change the subject.

誰か話題を変えたほうがいい。

飲食店

Excuse me, your child keeps kicking my chair.

すみません、お子さんがずっと私の椅子を蹴っています。

The customer started to glare at our server.

その客は店員をにらみ始めた。

I'll ask him to stop.

私からやめるよう言います。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

よくある質問

glare at ~はどんな時に使う?
相手への怒りや強い不満を、きつい目つきで示す時に使います。直接相手に使うと、責めるような強い響きになります。
glare at ~とstare at ~の違いは?
stare at ~は感情に関係なく、じっと見つめること全般を表します。glare at ~は、怒りや不満を込めてにらみつける場合に使うのが一般的です。

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