例文
コアイメージ
目の向きと注意が特定の対象に固定され、離れない状態。
関連語
使い方
類義語との違い
gaze:
見つめる、じっと長く見る
look:
見る、目を向ける(一般的)
watch:
注意して見る、動くものを追う
stare:
じっと見つめる、驚きや無礼の含み
glance:
ちらりと短く見る、すばやい一瞥
英英
To look at someone or something for a long time with steady attention.
語源
gazeは、中世英語に由来し、長く「じっと見る」を示す語として用いられてきたが、語形の起源は明確でない。
コラム
- gazeは「じっと見つめる」という意味で、lookが単に見るのに対しgazeは時間が長く感情や思案を伴う視線を示し、stareは無礼にじろじろ見る意味で使い分ける
例文
She stared at the mirror.
彼女は鏡を見つめていた。
コアイメージ
目を一点に向け、動かさず長く見る
関連語
使い方
類義語との違い
stare:
目を一点に向け、長くじっと見る
see:
無意識に視界に入って認識すること
look:
意識して目を向ける行為、短時間可
watch:
動く対象を注意深く時間をかけて見る
英英
To look at something or someone for a long time without blinking or moving your eyes, often because you are surprised, angry, or bored.
語源
stareは、古英語のstǣran(じっとする、かたまる)に由来し、中英語を経て「見つめる」の意味に特化した
コラム
- 新聞や物語ではstareが登場人物の視線描写に使われ、視線の持続感や場の緊張を伝える表現として機能する。