〜は〜に対して、〜が〜に対するのと同じ関係になるだろう

~ will be to ~ as ~ is to ~.のイラスト

例文

Why does this new tool matter?

この新しいツールはなぜ重要なの?

This tool will be to our team as a map is to a traveler.

このツールは、旅行者にとっての地図のように、チームにとって重要になる。

解説

二つの組み合わせが同じ対応関係だと示す言い方。役割分担や位置づけを、たとえの形で整理して伝えるときに使う。

使う場面とニュアンス

ビジネス

プレゼンテーションや企画書で、二つのものの役割や位置づけをたとえで整理して説明するときに使います。will be を使うため、将来そうなるという見通しを示す表現です。日常会話よりも、ビジネスや改まった説明で使われやすい表現です。

会話で使ってみる

仕事

How should we view this partnership?

この提携をどう捉えるべきでしょうか?

This partnership will be to our company as a bridge is to two communities.

この提携は、橋が二つの地域社会をつなぐように、当社にとって重要な役割を果たすことになるでしょう。

That comparison makes the goal clearer.

そのたとえで目的が明確になりました。

学校

What role will the mentor have?

そのメンターはどんな役割を担うのでしょうか?

The mentor will be to new students as a bridge is to two shores.

そのメンターは、橋が二つの岸をつなぐように、新入生にとって橋渡し役になります。

That should help them settle in.

それなら新入生もなじみやすくなりそうです。

買い物

Why is this warranty worth keeping?

この保証は残しておく価値がありますか?

It will be to buyers as a safety net is to a climber.

それは、クライマーにとっての安全網のように、購入者にとって安心材料になります。

I’ll keep it, just in case.

念のため、残しておきます。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ This partnership will be as a bridge is to two communities.

    ○ This partnership will be to our company as a bridge is to two communities.

    前半は「A will be to B」の形にする必要があります。“will be as” だけでは、Bに対するAの関係が示されません。

  • ✕ This partnership will be to our company as bridge is to two communities.

    ○ This partnership will be to our company as a bridge is to two communities.

    bridge は可算名詞なので、ここでは a が必要です。

よくある質問

~ will be to ~ as ~ is to ~ はどんな時に使う?
二つの組み合わせに同じ対応関係があると、たとえで説明するときに使います。will be を使うため、将来の役割や位置づけを示すプレゼンテーションやビジネス文書で使われることが一般的です。
~ will be to ~ as ~ is to ~ と A is to B what C is to D の違いは?
どちらも対応関係を表しますが、前者は will be を使うため、将来そうなるという予測に重点があります。後者は現在の関係や一般的な対応を説明するときにも使えます。

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