analogy

「analogy」の発音・読み方

/ənlədʒi/

カタカナ読み(目安)アナロジー

アクセントは「」の位置

「analogy」の意味

「analogy」の例文

Many writers draw an analogy between love and war.

多くの作家は愛と戦争の間に類推を用いる。

analogyのイラスト

「analogy」の複数形

複数形analogies

「analogy」の形容詞形・派生語

「analogy」の反対語(対義語)

「analogy」の学習データ

つまずきやすい単語モチタンで学習した 4,170 人の結果

96.7%意味を選ぶ問題の正答率
90.6%スペル問題の正答率
2.1秒答えるまでの時間(中央値)
4,738件苦手リストへの登録

「analogy」のレベル別の例文

ゲームで覚える・約 1 分

analogy をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

「 analogy」のコアイメージ コアイメージ

あるものの性質を別の似たものに重ねて、同じパターンを見つけるイメージ

「 analogy」の使い方 使い方

  • draw an analogy

    類比を引く

  • make an analogy

    類推を行う

「analogy」のよく使う型

「analogy」とよく一緒に使う語

「 analogy」の類義語との違い 類義語との違い

analogy: 対応関係から似ている点を示す比較
comparison: 二つ以上を比べて共通点や差を探す行為
similarity: 性質や特徴が似ていること

「analogy」のよくある間違い

  • ✕ two analogys

    ○ two analogies

    analogyは子音字の後ろにyが来る名詞なので、複数形ではyをiに変えて-esを付け、analogiesとなる。

  • ✕ analogy means exactly the same thing

    ○ An analogy points out a useful similarity between different things.

    analogyは異なるものの共通点を示す類推で、完全に同じという意味ではない。

  • ✕ Writers draw an analogy between love to war.

    ○ Writers draw an analogy between love and war.

    2つのものの対応関係を示すときは、draw an analogy between A and Bの形にし、betweenの後ろの比較対象をtoでつなぎません。

「 analogy」の英英 英英

A comparison between two things that shows how they are alike in some ways, often to help explain or understand something better.

「 analogy」の語源 語源

analogyは、数学や論理で使われた「比例・対応」の意味から、日常語として比べて似た点を指す「類似」へと広がった。

「 analogy」のコラム コラム

  • 抽象的な考えを具体例に当てはめて説明する手段で、英文エッセイや長文の論旨理解に役立つ。

「analogy」のよくある質問

Q. analogyの複数形は?
複数形は analogies です。語尾のyをiに変えて-esを付けます。
Q. analogyは数えられる名詞?
はい。類推・たとえを1つ、2つと数えるときは an analogy、analogies のように使います。
Q. analogyとanalogousの違いは?
analogyは「類推、類比」という名詞です。analogousは「類似した、類推による」という意味の形容詞です。
Q. analogyとcomparisonはどう違いますか?
comparisonは2つ以上のものを比べて、共通点や違いを見つけること全般を指します。analogyは、2つのものの対応する関係や似た仕組みを示し、わかりにくいことを説明するときによく使います。
Q. draw an analogyとmake an analogyはどちらが正しいですか?
どちらも正しいです。draw an analogyは「類比を引く」、make an analogyは「類推を行う」という意味で、2つのものの似た関係を示すときに使います。
Q. 「analogy」の基本的な意味は何ですか?
「analogy」は、一見異なる2つの物事の間にある構造や関係性の共通点を指し、日本語では「類推」「類似」「たとえ」を意味します。難しい概念を身近な例になぞらえてわかりやすく説明する場面でよく使われます。例えば「He explained the human brain using the analogy of a computer.(彼はコンピュータのたとえを使って人間の脳を説明した)」のように使います。
Q. 「anthology」の意味と「analogy」との違いは?
「anthology」は詩や小説などの「名作選集」を意味し、「類推・たとえ」を意味する「analogy」とは全く異なる単語です。語源も異なり、anthologyは「花を集めること」、analogyは「比例・釣り合い」に由来します。また、発音もanthology(/ænˈθɑːlədʒi/)は第1音節に、analogy(/əˈnælədʒi/)は第2音節に強勢があります。
Q. 「analogy」の発音とアクセントの位置は?
発音記号は /əˈnælədʒi/ で、第2音節の「ナ」を最も強く発音します。日本語の「アナロジー」のように平坦に発音するのではなく、最初の「ア」は曖昧母音で軽く発音し、続く「ナ」にアクセントを置いて発声するのがポイントです。なお、似た綴りの anthology は第1音節にアクセントが来るため、強勢の位置の違いでも区別できます。
Q. 「draw an analogy」はどう使いますか?
「draw an analogy between A and B」の形で「AとBの類似点を指摘する」「AをBになぞらえて説明する」という意味でよく使われます。例えば「The author draws an analogy between love and war.(著者は愛と戦争の類似点を指摘している)」のように、2つの物事の関係性を比較して説明したいときに重宝される代表的な表現です。
Q. 「analogy」と「metaphor」の違いは何ですか?
「metaphor(隠喩)」は言葉の表現技法であるのに対し、「analogy(類推)」は理解を助けるための論理的な比較や説明のプロセスを指します。「時間は金だ」のように直接言い換えて印象づけるのが metaphor で、「時間を金に例えて、その使い方や蓄え方の共通点を順序立てて説明する」のが analogy です。analogy のほうが説明的で論理的なニュアンスを持ちます。

「analogy」に関連する単語

同じ語根「log」(言葉/学問/計算・理論/話すこと)の単語

ana(対応して)+ -log(言葉)+ -y(〜に関するもの)。ギリシャ語 logos「言葉/学問/計算・理論/話すこと」から

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