メンター

「メンター」の英語

「メンター」は英語で mentor と言います。経験を生かして、長期的に助言や成長の支援をする人を指し、mentor が最も一般的です。助言に重点を置く場合は adviser、技能や成長の指導に重点を置く場合は coach と表現することもあります。

「メンター」の英語の使い分け

mentor

[US] méntɔr [UK] méntɔː

意味

mentorのイラスト

例文

She was my mentor at my first job.

彼女は最初の職場で私の助言者でした。

コアイメージ

経験を共有し、長期間にわたり助言や支援を続ける人

関連語

使い方

  • mentor to

    〜の助言者

類義語との違い

mentor: 経験や助言で成長を助けるよき指導者
teacher: 学校で知識や技能を教える指導者
tutor: 個別に学習を助ける少人数の指導者
coach: スポーツや技能の練習を指導し励ます人

英英

An experienced person who gives guidance and support to someone with less experience, helping them to grow and improve in their work or skills.

語源

mentorは、ホメロスの物語に登場するメンターという人物名から、やがて一般に用いられるようになり「よき指導者」を表す語になった。

コラム

  • 企業や学校で導入されるメンター制度では経験者が個別に助言して成長を支える点が特徴で、実際の場面での使われ方が分かる

例文

My senpai helped me understand the club rules.

私の先輩は部活の規則を理解するのを手伝ってくれた。

コアイメージ

所属する集団で自分より先に経験を積み、助言や指導をする人

英英

A more experienced member of a group, especially in schools, clubs, or workplaces, who guides, advises, or supports less experienced members.

語源

senpaiは、日本語の先(先にいる)+輩(仲間)から成り、先に経験した者を指す語として日本語から英語に借用された。

コラム

  • 日本語では呼びかけにも用いられ、英語ではアニメやマンガの影響で先輩への敬称や役割を指す語として使われることが多い。

「メンター」のレベル別の例文

「メンター」を英語にするときのよくある間違い

  • × He is mentor.

    ○ He is my mentor.

    mentorは数えられる名詞なので、通常は冠詞や所有格が必要です。

「メンター」の英語についてよくある質問

Q. 「メンター」を英語で一言で言うと?
mentor が一般的です。経験を生かして、継続的に助言や支援をする人を指します。
Q. mentor と senpai の違いは?
mentorは助言や成長支援をする役割に焦点があります。senpaiは同じ集団で先に経験を積んだ人を指し、日本文化に関する文脈で使われることが多いです。
Q. 「メンター」のビジネスでの言い方は?
ビジネスでも mentor が一般的です。mentor program は「メンター制度」、a mentor to new employees は「新入社員のメンター」を表せます。

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