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mapping をゲームで覚えよう
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対応関係
「対応関係」の英語
「対応関係」は英語で correspondence と言います。数学やデータ処理で、要素同士を規則に従って結びつける場合は mapping がよく使われます。
「対応関係」の英語の使い分け
二つの事柄や要素の対応関係を一般的に表す名詞です。
数学やデータ処理で、規則に基づく対応関係を表します。
日常会話で、二つの情報が一致する、または一方が他方に対応することを表します。
コアイメージ
ある集合の要素と別の集合の要素を規則に従って結びつける対応関係を示す
英英
a relation that pairs elements of one set with elements of another according to a rule, often used to express functional correspondence in mathematics and logic.
語源
mappingは、名詞mapの動詞化(to map)に現在分詞-ingが付いて生じた語で、元は地図を作る行為を指し、転じて要素同士の対応関係を指すようになった。
コラム
- 数学では写像、統計や診断の文脈では要素間の対応関係を表す用語として用いられる
「対応関係」のレベル別の例文
「対応関係」を英語にするときのよくある間違い
× There is a correspondence of the two lists.
○ There is a correspondence between the two lists.
correspondenceで二つの対象を結ぶときは between が一般的です。
× The mapping of codes with names
○ The mapping of codes to names
mappingで対応先を示すときは to がよく使われます。