〜がわざわざ言う必要はない

save ~'s breathのイラスト

例文

No need. You can save your breath.

いいよ。言わなくていい。

解説

言ってもむだで、話さなくていいという意味。相手の説明や言い訳を聞く気がないときに使い、かなり冷たく強い響きがある。

使う場面とニュアンス

カジュアル

相手の説明や言い訳を、もう聞きたくないと感じたときに使います。かなり冷たく強い響きがあり、相手を黙らせるように聞こえるため、親しい相手との口論など限られた場面で使うのが一般的です。仕事や目上の人、初対面の人には避けるのが安全です。

会話で使ってみる

友達

I know you were trying to help.

助けようとしてくれたのはわかってるよ。

Just save your breath, Mike.

もう言い訳はいいよ、マイク。

Fine. I won't say anything.

わかった。もう何も言わないよ。

家族

I can tell you what happened.

何があったか話せるよ。

You can save your breath, Tom.

もう言わなくていいよ、トム。

But I really didn't touch it.

でも本当に触ってないんだ。

日常

I'm sorry, but I can explain what happened.

ごめん。でも何があったか説明できるよ。

Save your breath; I've already made up my mind.

もう言わなくていい。もう決心は変わらないから。

All right. I won't bring it up again.

わかった。もうその話は蒸し返さないよ。

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ Save your breath's.

    ○ Save your breath.

    このイディオムでは breath は単数形で、your breath という形になります。breath's という所有格にはしません。

  • ✕ Save me your breath.

    ○ Save your breath.

    この決まった表現は save your breath です。save me your breath とは通常言いません。

  • ✕ Save your breath to your boss.

    ○ Don't use this phrase with your boss.

    文法上の問題というより使い方の誤りです。この表現は上司など目上の人には冷たく失礼に響きやすいため、避けるのが安全です。

よくある質問

save ~'s breathはどんな時に使う?
相手の説明や言い訳を聞いても無駄だと思い、話をやめてほしいときに使います。かなり強く冷たい表現なので、親しい相手との口論など限られた場面で使うのが一般的です。
save ~'s breathは失礼?
一般的には失礼になりやすい表現です。特に上司や初対面の人には避け、「There's no need to explain.」のような穏やかな言い方を使うのが安全です。

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