〜が〜するものや人がいる

There are ~ that ~.のイラスト

例文

There are books that explain this simply.

これを簡単に説明している本があるよ。

Could you recommend one?

一冊おすすめしてくれる?

解説

〜するものや人がいることを表す言い方。あると伝えたうえで、どんなものや人かを後ろの説明でしぼるときに使う。

使う場面とニュアンス

どちらでも

身の回りの物や人がいることを伝えた後、関係代名詞節を使って特徴を説明する表現です。どんな物や人なのかを後ろから補足し、候補を絞りたいときに使います。日常会話から仕事での説明まで、幅広い場面で使えます。

会話で使ってみる

旅行

Are there any cafés that open early nearby?

近くに早く開くカフェはありますか?

There are cafés that open early nearby.

近くに早く開くカフェがありますよ。

Great, let's try the one across the street.

いいですね。向かいの店に行ってみましょう。

買い物

I need a gift for my sister.

妹へのプレゼントが必要なんです。

There are scarves that come in many colors.

いろいろな色のスカーフがありますよ。

She loves colorful things.

妹はカラフルな物が大好きです。

学校

Why do some students improve so quickly?

どうしてすぐに上達する生徒がいるんですか?

There are study methods that make practice easier.

練習を簡単にする勉強法があります。

Could you show me one?

一つ教えてもらえますか?

言い換え・似た表現

こう返す

よくある間違い

  • ✕ There is people that need help.

    ○ There are people who need help.

    peopleは複数扱いなので、There areを使います。人を説明する関係代名詞はwhoが一般的です。

  • ✕ There are a person who can help.

    ○ There is a person who can help.

    a personは単数なので、There isを使います。

  • ✕ There are people which work here.

    ○ There are people who work here.

    人を説明するときにwhichは使わず、whoが一般的です。

よくある質問

There are ~ that ~ はどんな時に使う?
ある物や人がいることを伝えたうえで、どんな物や人なのかを後ろから説明するときに使います。特徴を加えて候補を絞りたい場面に向いています。
There are ~ that ~ と There are ~ who ~ の違いは?
thatは物にも人にも使えますが、人を説明するときはwhoが一般的です。場所を説明する場合は、whereを使う形もよく使われます。

同じフレーズ帳のフレーズ

日常英会話 初級

ゲームで覚える・約 1 分

There are ~ that ~. をゲームで覚えよう

5 フレーズのクエスト・意味・会話の穴埋め・説明

このフレーズ帳を覚える

このフレーズをもっと学ぶ

↑ TOPへ