例文
コアイメージ
周囲とくっきり区別され、違いが明確に示される様子
関連語
使い方
-
marked difference
著しい差
-
marked improvement
著しい改善
-
marked contrast
著しい対照
類義語との違い
marked:
際立って目立つ、はっきりとした差がある
clear:
はっきりしていて区別・理解が容易
obvious:
見たり考えたりしてすぐにわかる、疑いがない
distinct:
他と明確に違いがあり、特徴がはっきりしている
英英
語源
markedは、動詞markに-edが付いて形容詞になった語で、もともとは「印をつけられた」という意味。そこから「はっきり目立つ、際立った」という意味になった
コラム
- markedは「際立った、顕著な」という意味で、a marked differenceやa marked improvementのように違いや変化がはっきりしている場面で使う
例文
She gave an outstanding performance.
彼女は際立った演技をした。
コアイメージ
周囲と比べてはっきり違いが見え、先に目が向く存在
関連語
使い方
-
outstanding performance
際立った演技
-
outstanding achievement
際立った業績
類義語との違い
outstanding:
他より優れて目立ち、業績や演技の優秀さを強調する
excellent:
質や能力が非常に高く、優秀さを示すが必ずしも目立たない
remarkable:
注目に値する特徴や成果を示し、驚きや称賛を伴うことが多い
英英
Exceptionally good or impressive; clearly better than others.
語源
outstandingは、もともと動詞句stand out(外に立って目立つ)から形容詞化し、特に目立つものを指して「際立った」となった。
コラム
- outstandingは「際立った」を意味し、performanceやachievementといった語の前で優秀さを強調する場面が多い