「기안」の例文例文
「기안」のレベル別の例文
- 入門(TOPIK1〜2級)
이 기안을 한번 읽어 보세요.
この草案を一度読んでみてください。
- 中級(TOPIK3〜4級)
예산이 부족해서 행사 준비를 위한 기안이 결국 통과되지 못했다.
予算が不足していたため、イベント準備のための起案は結局通りませんでした。
- 上級(TOPIK5〜6級)
신제품 출시 일정을 앞당기기 위해 실무진이 올린 기안을 임원 회의에서 최종 승인했다.
新製品の発売日程を前倒しするため、実務陣が提出した起案を役員会議で最終承認した。
- 日常会話
아까 올린 기안 결재 났어?
さっき上げた起案、決済下りた?
「기안」の意味ごとの使い方
- 下書き
기안을 바탕으로 연설문을 완성했어요.
下書きをもとに演説原稿を完成させました。
「기안」のコアイメージコアイメージ
承認や決裁を得ることを目的に作成され、回覧や検討に回される文書
「기안」の使い方使い方
「기안」とよく一緒に使う語
「기안」の類義語との違い類義語との違い
기안: 承認や決裁を得ることを目的に作成され、回覧や検討に回される文書
초안: まだ完成しておらず修正を前提とした最初の下書き文書
제안서: ある提案の目的・内容・理由をまとめて相手に示す文書
안건: 会議や会合で取り上げて話し合うための議題や検討項目
서류: 手続きや記録のために作る正式な書類の総称
「기안」の韓国語での定義韓国語での定義
「기안」の語源語源
漢字語 起案(起+案)に由来し、起は「始める・起こす」、案は「案・計画」を意味し、組み合わさって『最初の案を起こすことまたはその文書』を指す語になった
「기안」のコラムコラム
- 業務でよく使われ、『기안을 올리다』は決裁を受けるために文書を上げて回覧・承認を求める行為を指すので、私的な下書きには「초안」を使うことが多い点を意識すると混同を避けられる
「기안」のよくある間違い
✕ 개인적인 기안을 작성했어요
○ 개인적인 초안을 작성했어요
日本語の「草案」は私的な下書きにも使えますが、「기안」は承認や決裁に回す業務文書を指すため、個人的な下書きには「초안」を使います。
「기안」のよくある質問
Q. 「기안하다」と「기안을 작성하다」は同じ意味なのですか?
どちらも起案に関係しますが、焦点が異なります。「기안하다」は起案する行為を表し、「기안을 작성하다」は承認や決裁に回す「기안」という文書を作成することを表します。「기안」自体も文書だけでなく、文脈によって起案の行為を指すことがあります。
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ほかに「下書き」と訳せる単語
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「기안」は英語では
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