「服装」は韓国語で何と言う?
「服装」に当たる韓国語は「옷차림」が最も一般的で、日常の身なりや着こなし全般を指します。「차림」は語尾に付けて特定の格好を表す際によく使われ、漢字語の「의상(衣装)」は舞台用や特別な場面での服、デザイン性を意識した服装に対して用いられます。
使い分け
- 차림
身なり全般を指し、「정장 차림(正装姿)」のように他の名詞の後ろに付いて特定の格好や装いを表す際によく使われます。
가벼운 차림으로 산책을 나갔다.
身軽な服装で散歩に出かけた。
- 옷차림
日常会話で最も自然に使われる「服装」です。服の着こなしや身なり、外見の印象などを表す際に幅広く用いられます。
면접에는 단정한 옷차림이 좋다.
面接にはきちんとした服装が良い。
- 의상
日本語の「衣装」に当たる言葉で、舞台やパーティーなどの特別な場面で着る服や、ファッションとしての衣服を指します。
오늘 파티의 의상을 골랐어요.
今日のパーティーの服装を選びました。
よくある間違い
✕ 복장 (服裝) を日常の着こなしの意味で多用すること
○ 옷차림
복장は規則や規定などの文脈で使われ、日常の身なりには옷차림が自然です。
「服装」のよくある質問
Q. 「服装自由」は韓国語で何と言いますか?
Q. 「今日の服装」は韓国語で何と言いますか?
例文
コアイメージ
身に着けた服と髪型や小物を含めた全体の見た目とそこから受ける印象
関連語
使い方
類義語との違い
차림: 服や髪型・小物を含めた全体の見た目とそこから受ける印象を表す言葉。
옷차림: 着ている服の組み合わせや着方など、服そのものの見た目を指す語。
차림새: 服や身だしなみの整い方や全体の雰囲気を表す語。
외모: 顔や体つきなど、見た目としての容姿全体を表す語。
복장: 職場や式典などで求められる、決められた形式の服装を指す語。
韓国語での定義
사람이 입은 옷이나 머리·소품 등으로 이루어진 전체적인 모습이나 그로 인해 생기는 인상이나 분위기를 가리키는 말.
語源
韓国語の動詞「차리다」に名詞化接尾辞「-ㅁ」が付いてできた語で、「차리다」はもともと「整える」「準備する」という意味を持ち、身なりを整えた結果としての外見や雰囲気を表す語になった
コラム
- 公式の服装規定を表す場面では漢字語の「복장」が使われることが多く、日常会話では服や髪・小物を含む全体の雰囲気をやわらかく表す語として「차림」がよく用いられる

ゲームで覚える・約 1 分
차림 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
옷ot차cha림rim
意味
- 名 服装
- 名 身なり
- 名 身だしなみ
- 名 装い
例文
コアイメージ
着ている服そのものと、それが作る全体の印象
関連語
使い方
類義語との違い
옷차림: 着ている服とその組み合わせが作る全体の印象を指す
차림: 身につけている服や身だしなみで作られる外見の様子を指す
복장: 場や目的に合わせて整えた服や身なりを指す
스타일: 服の選び方や組み合わせから表れる個人の雰囲気や好みを指す
의상: 特定の目的や行事のために用いる服や衣装を指す
韓国語での定義
語源
「옷」は服を指す固有語で、「차림」は「차리다」から派生した語で身なりを整える行為を指すため、両者が結びついて服装や身だしなみの状態を示す語になった。
コラム
- 会話では他人の服装について話す際に頻出し、直接的に聞こえやすいので表現を柔らかくするかどうかで印象が変わる点に注意する。
의ui상sang
意味
- 名 服装
- 名 衣服
- 名 衣装
例文
コアイメージ
行事や仕事など目的に合わせて選ぶ服のまとまり
関連語
使い方
類義語との違い
의상: 結婚式や舞台など、場の雰囲気や役割に合わせて選んで用意する服のまとまり。
옷: 普段身に着ける上着や下着などの衣類全般を指す語。
옷차림: 着ている服の組み合わせやその見え方による外見のこと。
복장: 特定の場や状況で求められる服装の形や様式。
옷가지: シャツやズボンなど、個々の衣類の品目や小物。
韓国語での定義
語源
漢字語である「의상」は衣(衣服)と裳(下に着るものや装い)という字が結びついた語で、場や目的に応じて着る服という意味を持つようになった。
コラム
- 日常会話では、結婚式や式典のような正式な場や舞台の話題で「의상」を使い、友人との砕けた会話では「옷」や「옷차림」を使うほうが自然に聞こえる。