「まとめる」は韓国語で何と言う?
ビジネスなどで情報を「まとめる」場合、最もよく使われるのは「취합하다」です。複数の場所から集めたデータを1か所に集約・整理する際に適しています。一方、多様な要素を多角的に分析し、全体として総括的に「まとめる」場合には「종합하다」を使い分けます。
使い分け
- 취합하다
あちこちから意見、資料、アンケート結果などを集めて1つに整理する場面で使います。ビジネスの実務で非常によく使われる表現です。
각 부서의 의견을 취합해서 보고서를 작성했다.
各部署の意見をまとめて報告書を作成した。
- 종합하다
ばらばらの要素や状況を全体的に合わせ、結論や判断を導き出す場面で使います。評価や判断を総括する文脈に適しています。
여러 상황을 종합해 볼 때 이번 계획은 보류하는 게 좋다.
さまざまな状況を総合して(まとめて)みると、今回の計画は保留にしたほうがよい。
よくある間違い
✕ アンケートの回収結果をまとめる際に「종합하다」だけを使う
○ 単純な集約なら「취합하다」を使う
「종합」は分析・総括を含むため、単に集めて整理する作業には「취합」が自然です。
「まとめる」のよくある質問
Q. 荷物をまとめると言うときは?
Q. 髪をまとめるはどう言いますか?
취chwi합ha하pa다da
意味
- 動 まとめる
- 動 集める
- 動 取りまとめる
例文
コアイメージ
複数の出所から受け取った情報や資料を一つにまとめる統合の動作
関連語
使い方
類義語との違い
취합하다: 複数の出所から得た情報や資料を一つにまとめること。
모으다: 物や情報をまとめて一か所に寄せる行為。
정리하다: 散らばった物や情報を整理して整える行為。
수집하다: 資料やデータを目的に沿って集める行為。
韓国語での定義
語源
취합は漢字語で取(취)と合(합)の結合に由来し、別々の要素を取り合わせるという字義から書類やデータを取りまとめる意味で用いられ、名詞の취합に하다が付いて動詞化した。
コラム
- 公式な依頼やメールで資料を収集・取りまとめる際に頻出し、依頼表現では「자료를 취합해 주세요」のように用いられるが、カジュアルな場面では「모아 줘」や「정리해 줘」を使う方が自然である。

ゲームで覚える・約 1 分
취합하다 をゲームで覚えよう
5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め
종jong합ha하pa다da
意味
- 動 まとめる
- 動 総合する
- 動 取りまとめる
例文
コアイメージ
異なる情報や意見を照らし合わせて一つの判断や結論に集約する統合の像
関連語
使い方
類義語との違い
종합하다: 異なる意見や情報を照らし合わせて一つの判断や結論にまとめること。
정리하다: 散らばった情報や物を整えて分かりやすい状態にすること。
요약하다: 長い話や文章の重要な点だけを短くまとめること。
모으다: バラバラの物や情報を一か所に集めること。
합치다: 別々のものを一つに合わせてつなげること。
韓国語での定義
語源
「종합(綜合)」は綜(織り合わせる、つなぐ)と合(合わせる)という漢字が結びついた語で、複数の要素を合わせて全体的に判断するという意味があり、そこに하다が付いて『まとめる』という動詞になった
コラム
- 종합하다는翻訳の「まとめる」よりやや正式で幅広い対象に使われるため、日常的な簡単な整理では정리하다を使い、総合的な評価や検討を表すときに종합하다を使い分ける