まとめる
例文
コアイメージ
異なる要素を結びつけて一体の形にする
関連語
使い方
-
combine with
〜を〜と組み合わせる
-
combine into
〜を〜にまとめる
類義語との違い
combine:
複数をまとめて一つに結合させる
merge:
二つ以上を一つにして同じものにする
integrate:
部分を組み合わせて一体化する
join:
二つ以上をつなげて一緒にする
英英
To bring together two or more different things so that they exist or work as one, or to mix different substances to create a new single substance.
語源
combineは、ラテン語combinare(com=ともに+bin-の語根)に由来し、古フランス語combinerを経て英語に入った
コラム
- ビジネス文書では章やファイル、データを一つにする依頼に使われ、Please combine the three sections into one file.のような例文が典型的
例文
コアイメージ
散らばった小さな部分を集めて順序をつけて整える
関連語
使い方
-
compile data
データをまとめる
-
compile statistics
統計をまとめる
-
compile a list
一覧をまとめる
類義語との違い
compile:
資料や情報を集めて一つにまとめる
collect:
データや資料を集める
organize:
集めた情報を整理する
summarize:
長い内容を要点だけに短くする
英英
To assemble information or material into an organized list, book, or record.
語源
compileは、ラテン語で「集める」を意味した語が中世に「いろいろな材料をまとめる」意味に移り、英語で「編集する」として使われるようになった。
コラム
- compileは資料をまとめる意味で使われるが、プログラミングの「コンパイル」は別の専門用語で意味が異なるため混同されやすい
例文
コアイメージ
項目をカテゴリ別に分けてひとまとめにする操作を指す
英英
To organize items into categories or groups for filing, storage, or processing.
語源
aggroupは、ag-はaggregateの短縮形でgroupと結合した造語で、項目をカテゴリごとにまとめる操作を表す。
コラム
- 例文のように書類をカテゴリごとにまとめる作業を指し、整理やファイリングの手順を説明する文脈で使われる