「まぶしい」はフランス語で何と言う?
「まぶしい」に最もよく使われるのは éblouissant です。光が強すぎて目がくらむような物理的なまぶしさに加え、圧倒的な美しさや才能を形容する際にも広く用いられます。一方、éclatant は光り輝く様子や鮮やかさに焦点があり、目がくらむというよりは「華やかで際立っている」というニュアンスで使い分けられます。
使い分け
- éclatant
太陽や色彩などが鮮やかに輝いていて、人目を引くようなまぶしさを表します。成功や美しさの華々しさにも使われます。
Le soleil est d'une blancheur éclatante ce matin.
今朝の太陽はまぶしいほど真っ白に輝いています。
- éblouissant
強い光で目がくらむ状態を表す最も標準的な語です。人の並外れた美貌や際立った才能などに圧倒される場面でもよく使われます。
Cette lumière est trop éblouissante pour mes yeux.
この光は私の目にはまぶしすぎます。
よくある間違い
✕ Je suis éblouissant.
○ Je suis ébloui(e).
「まぶしいと感じている」側は受動態(過去分詞)で表します。能動の形容詞を使うと「自分が誰かを幻惑させている」になります。
「まぶしい」のよくある質問
Q. 「日差しがまぶしい」と日常で言いたい時は?
Q. 「まぶしい笑顔」はどう表現しますか?
éclatant
意味
- 形 まぶしい
- 形 鮮やか
- 形 明白な
例文
コアイメージ
鮮やかな色で視線を強く引く様子
関連語
使い方
類義語との違い
éclatant: 鮮やかな色合いや強い輝きで目を引き、まぶしい
brillant: 光や色がはっきりと輝いて目立つ
vif: 色が強くはっきりしていて鮮烈に見える
lumineux: 光が豊かで全体的に明るく見える
étincelant: 小さなきらめきや火花のような光できらきら輝く
フランス語での定義
Qui possède une couleur très vive ou une apparence frappante, donnant une impression de luminosité.
語源
éclatantは名詞éclat(輝き、鮮やかさ)や動詞éclaterに由来し、語尾の-antにより「〜するような」という形容の意味を持ち、主に色や見た目の強さを表す語として定着した
コラム
- 服や絵画の色を褒める場面でよく使われ、couleurs éclatantesやtenue éclatanteのような語の組み合わせで自然に聞こえるが、くだけた会話で多用すると誇張に感じられることがある

ゲームで覚える・約 1 分
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éblouissant
意味
- 形 まぶしい
- 形 まばゆい
- 形 印象的な
例文
Le soleil est éblouissant aujourd'hui.
コアイメージ
強い輝きや鮮やかさが目を引き、人の注目や驚きを引き起こす印象
関連語
使い方
類義語との違い
éblouissant: 強い輝きや鮮やかさで目をくらませ、人の注目や驚きと強い賞賛を引き起こす
brillant: 光や色が強く輝いて目を引く
magnifique: 美しさや出来が非常に優れていて強い感心を呼ぶ
impressionnant: 力や規模、出来事の強さで強い印象を残す
splendide: 見た目が華やかで立派で非常に美しい
フランス語での定義
Qui frappe par son éclat ou son intensité, au sens propre de la lumière ou au sens figuré de l'effet impressionnant.
語源
éblouissant は動詞 éblouir の現在分詞形に由来する形容詞で、動詞 éblouir は古フランス語の esblouir に遡り、『まぶしくして感嘆させる』という意味合いを持つ。
コラム
- 会話では舞台・演技・出来事の強い印象を表すためによく用いられ、『éblouissant』は単なる「良い」より強い賞賛を示すのに使われる点を意識する。