まぶしい

「まぶしい」の英語

「まぶしい」は英語で bright と言います。日常の光には bright が基本で、目を覆いたくなるほど強い光には blinding を使います。glaring は照明などが目に刺さるようにまぶしい場合に使えます。

「まぶしい」の英語の使い分け

  • bright

    日光や照明など、普通に「まぶしい」と言う日常表現です。

    The morning sun is bright.

    朝の太陽がまぶしいです。

  • blinding

    目を覆いたくなるほど、光が強烈でまぶしい場合に使います。

    The blinding snow hurt my eyes.

    まぶしい雪で目が痛くなりました。

  • glaring

    強すぎて目に刺さるような照明や光を表す語です。

    The glaring light made it hard to read.

    まぶしい光で読みにくかったです。

例文

The blinding sunlight forced him to shield his eyes.

まぶしい日光に彼は目を守るために手をかざした。

コアイメージ

強い光や強い印象で視界や感覚を圧倒してまぶしい

英英

So bright or intense that it dazzles and overwhelms the eyes or senses; can also describe an overwhelming impression.

語源

blindingは、動詞blind(目を見えなくする)の現在分詞形から派生し、光や印象が視覚や感覚を圧倒するという意味で形容詞化した。

コラム

  • blindingは光についての表現として一般的で、比喩的に強い印象や効果を表すために用いられることが多い

例文

The glary headlights blinded oncoming drivers for a moment.

そのまぶしいヘッドライトがしばらく対向車の運転手の目をくらませた。

コアイメージ

強い光が目を直撃して一瞬視界を奪うような光の性質、まぶしい

英英

Extremely bright or dazzling to the eyes, producing discomfort or temporary impairment of vision.

語源

glaryは、glare(ぎらつく光、ぎらつき)+形容詞を作る接尾辞-yから派生し、光が鋭く目を刺激する性質を表すようになった。

コラム

  • glaryは稀な形で、日常ではglaringやglareを用いてまぶしさを表すのが一般的である。

「まぶしい」のレベル別の例文

「まぶしい」を英語にするときのよくある間違い

  • × The sunlight is brightness.

    ○ The sunlight is bright.

    brightnessは名詞なので、状態を表す形容詞brightを使います。

  • × The light is glare.

    ○ The light is glaring.

    glareは名詞で、光がまぶしい状態を説明するときは形容詞glaringを使います。

「まぶしい」の英語についてよくある質問

Q. 「まぶしい」を英語で一言で言うと?
bright が最も基本的で、日常の光や日差しに広く使えます。
Q. bright と blinding の違いは?
bright は一般的な「明るくてまぶしい」、blinding は目を覆うほど強烈なまぶしさを表します。
Q. 「まぶしい」のビジネスでの言い方は?
照明や画面については、The light is too bright. のように言うのが自然です。強烈さを伝える場合はblindingも使えます。

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