酸甜苦辣
「酸甜苦辣」の例文例文
「酸甜苦辣」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
生活有酸甜苦辣,我们要开心一点。
人生には酸いも甘いもありますが、楽しく過ごしましょう。
- 初中級(HSK3〜4級)
留学这几年,我体会到了其中的酸甜苦辣。
この数年の留学生活で、私はその中の酸いも甘いも味わいました。
- 上級(HSK5〜6級)
这部自传记录了他自主创业二十年间的酸甜苦辣,引人深思。
この自伝は、彼が起業してから20年間の酸いも甘いも記録しており、深く考えさせられます。
- 日常会話
结婚这么多年,各种酸甜苦辣只有自己心里清楚。
結婚してこんなに長い年月、色々な酸いも甘いもあったけれど、それは自分自身にしか分からないよ。
「酸甜苦辣」のコアイメージコアイメージ
酸・甜・苦・辣が折り重なる記憶の層
「酸甜苦辣」の使い方使い方
「酸甜苦辣」とよく一緒に使う語
「酸甜苦辣」の類義語との違い類義語との違い
酸甜苦辣: 酸いも甘いも含めた喜びや苦悩を回想的に表す四字成語。
同甘共苦: 喜びを分かち、苦しみを共にすることを表す四字成語。
患难与共: 困難や危機のときに互いに助け合うことを表す四字成語。
「酸甜苦辣」の中国語での定義中国語での定義
「酸甜苦辣」の語源語源
各字はそれぞれの味の本義を持ち、四つを並べることで個別の経験が重なり合うことを示す語になった。
「酸甜苦辣」のコラムコラム
- 「我们一起经历了酸甜苦辣」のように使うと共通の長年の経験を簡潔に表し、回想や感慨を伴う文脈で自然に響く。
「酸甜苦辣」のよくある間違い
✕ 酸甜苦楽
○ 酸甜苦辣
「人生の酸いも甘いも」という意味で使う中国語の成語では、楽しいという意味の「楽」ではなく、辛い味を表す「辣」を使います。
「酸甜苦辣」のよくある質問
Q. 「酸甜苦辣」は、喜びや苦しみを一緒に経験したという意味でも使えますか?
使えますが、人生のさまざまな経験を振り返る表現です。人と苦楽を共にしたことを強く表すなら「同甘共苦」のほうが合います。
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