酸甜苦辣

「酸甜苦辣」の発音・読み方

ピンインsuān tián kǔ là

「酸甜苦辣」の例文

酸甜苦辣のイラスト

「酸甜苦辣」の反対語(対義語)

「酸甜苦辣」の例文例文

他tā年nián轻qīng时shí尝cháng尽jǐn了le酸suān甜tián苦kǔ辣là。

彼は若い頃に酸いも甘いもを味わい尽くした。

「酸甜苦辣」のレベル別の例文

  • 入門(HSK1〜2級)

    生活有酸甜苦辣,我们要开心一点。

    人生には酸いも甘いもありますが、楽しく過ごしましょう。

  • 初中級(HSK3〜4級)

    留学这几年,我体会到了其中的酸甜苦辣。

    この数年の留学生活で、私はその中の酸いも甘いも味わいました。

  • 上級(HSK5〜6級)

    这部自传记录了他自主创业二十年间的酸甜苦辣,引人深思。

    この自伝は、彼が起業してから20年間の酸いも甘いも記録しており、深く考えさせられます。

  • 日常会話

    结婚这么多年,各种酸甜苦辣只有自己心里清楚。

    結婚してこんなに長い年月、色々な酸いも甘いもあったけれど、それは自分自身にしか分からないよ。

「酸甜苦辣」のコアイメージコアイメージ

酸・甜・苦・辣が折り重なる記憶の層

「酸甜苦辣」の使い方使い方

  • 尝cháng尽jǐn酸suān甜tián苦kǔ辣là

    酸いも甘いもを味わい尽くす

    爷爷工作多年,尝尽酸甜苦辣后退休了。祖父は長年働き、酸いも甘いも味わい尽くした後に退職した。

  • 经jīng历lì酸suān甜tián苦kǔ辣là

    酸いも甘いもを経験する

    妈妈说,成长就是经历酸甜苦辣。母は、成長とは酸いも甘いも経験することだと言った。

  • 体tǐ味wèi酸suān甜tián苦kǔ辣là

    酸いも甘いもを身をもって味わう

    她照顾弟弟时体味了酸甜苦辣。彼女は弟の世話をする中で、人生の酸いも甘いも身をもって味わった。

「酸甜苦辣」とよく一緒に使う語

  • 经历酸甜苦辣 酸いも甘いも経験する
    (经历:経験する)
  • 领略酸甜苦辣 人生の酸いも甘いも味わう
    (领略:味わう)

「酸甜苦辣」の類義語との違い類義語との違い

酸suān甜tián苦kǔ辣là: 酸いも甘いも含めた喜びや苦悩を回想的に表す四字成語。
同tóng甘gān共gòng苦kǔ: 喜びを分かち、苦しみを共にすることを表す四字成語。
患huàn难nàn与yǔ共gòng: 困難や危機のときに互いに助け合うことを表す四字成語。

「酸甜苦辣」の中国語での定義中国語での定義

以yǐ酸suān、甜tián、苦kǔ、辣là四sì字zì象xiàng征zhēng人rén生shēng的de各gè种zhǒng滋zī味wèi,概gài括kuò人rén生shēng的de苦kǔ乐lè交jiāo织zhī与yǔ起qǐ伏fú变biàn化huà。

「酸甜苦辣」の語源語源

各字はそれぞれの味の本義を持ち、四つを並べることで個別の経験が重なり合うことを示す語になった。

「酸甜苦辣」のコラムコラム

  • 「我们一起经历了酸甜苦辣」のように使うと共通の長年の経験を簡潔に表し、回想や感慨を伴う文脈で自然に響く。

「酸甜苦辣」のよくある間違い

  • ✕ 酸甜苦楽

    ○ 酸甜苦辣

    「人生の酸いも甘いも」という意味で使う中国語の成語では、楽しいという意味の「楽」ではなく、辛い味を表す「辣」を使います。

「酸甜苦辣」のよくある質問

Q. 「酸甜苦辣」は、喜びや苦しみを一緒に経験したという意味でも使えますか?
使えますが、人生のさまざまな経験を振り返る表現です。人と苦楽を共にしたことを強く表すなら「同甘共苦」のほうが合います。

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