归因

「归因」の発音・読み方

ピンインguī yīn

「归因」の意味

「归因」の例文

他tā把bǎ失shī败bài归guī因yīn于yú准zhǔn备bèi不bú够gòu。

彼は失敗を準備不足のせいだと考えた。

归因のイラスト

「归因」の例文例文

别bié把bǎ所suó有yǒu困kùn难nán都dōu归guī因yīn于yú外wài界jiè因yīn素sù,自zì己jǐ也yě要yào反fán省xǐng。

すべての困難を外部の要因に帰するな、自己も反省すべきだ。

「归因」のレベル別の例文

  • 入門(HSK1〜2級)

    他把这件事归因于运气好。

    彼はこの件を運が良かったせいだと考えた。

  • 初中級(HSK3〜4級)

    医生把生病归因于长期睡眠不足。

    医師は病気の原因を長期間の睡眠不足にあるとした。

  • 上級(HSK5〜6級)

    专家将本次经济衰退主要归因于国际市场需求的大幅萎缩。

    専門家は今回の景気後退の主な要因を、国際市場における需要の大幅な縮小に求めている。

  • 日常会話

    你别总把迟到归因于堵车好不好?

    いつも遅刻を渋滞のせいにするのはやめてくれない?

「归因」のコアイメージコアイメージ

現象の原因を特定の要因に指し示す原因帰属の行為

「归因」の使い方使い方

「归因」とよく一緒に使う語

  • 把现象归因于制度 現象を制度のせいだと考える
    (现象:現象)
  • 把失败归因于运气 失敗を運のせいにする
    (失败:失敗する)
  • 把成功归因于努力 成功を努力の成果と考える
    (成功:成功する)
  • 把过错归因于疏忽 過ちを不注意のせいだと考える
    (过错:間違い)
  • 把变化归因于政策 変化を政策の結果だと考える
    (变化:変わる)

「归因」の類義語との違い類義語との違い

归guī因yīn: ある現象や結果を特定の要因のせいだと考えて示すこと。
归guī结jié于yú: 物事の原因や理由をまとめて特定の要因に求めること。
归guī咎jiù于yú: 悪い結果の責任や原因を誰かや何かに押し付けること。
归guī功gōng于yú: 成功や良い結果の功績を誰かや何かに帰すること。

「归因」の中国語での定義中国語での定義

认rèn为wéi某mǒu个gè或huò某mǒu些xiē因yīn素sù造zào成chéng了le某mǒu一yí现xiàn象xiàng或huò结jié果guǒ,从cóng而ér把bǎ原yuán因yīn指zhǐ向xiàng该gāi因yīn素sù,常cháng说shuō“把bǎ失shī败bài归guī因yīn于yú准zhǔn备bèi不bú够gòu”之zhī类lèi的de话huà。

「归因」の語源語源

この語は会意的に成り立ち、『归』が帰属や戻ることを示し、『因』が理由・原因を示すため、結果を特定の原因に結びつける意味で用いられるようになった。

「归因」のコラムコラム

  • 「把X归因于Y」の語順ではXが結果、Yが原因になる点を意識し、原因と結果の対応を明確にして使うと誤用が減る。

「归因」のよくある間違い

  • ✕ 他把失败归因准备不够。

    ○ 他把失败归因于准备不够。

    「把X归因于Y」では原因Yを導く「于」が必要で、これを省くと文が成立しません。

「归因」のよくある質問

Q. 「归因于」は悪い結果にだけ使うのですか?
悪い結果にも良い結果にも使えます。たとえば「把失败归因于准备不够」は失敗の原因を準備不足と考える意味で、「把成功归因于努力」は成功の原因を努力と考える意味になります。
Q. 「归因于」と「归咎于」はどう違いますか?
「归因于」は結果の原因を説明する中立的な表現で、「归咎于」は悪い結果の責任を誰かや何かに負わせる感じが強いです。原因を落ち着いて述べるなら「归因于」を使います。
Q. 「归因于」の前後には何を置きますか?
基本的に「把結果归因于原因」の形で、結果を原因と結びつけます。たとえば「把成功归因于努力」は、成功の原因を努力だと考える意味になります。

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「判断」の仲間の単語

「归因」は英語では

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