「归因」の例文例文
「归因」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
他把这件事归因于运气好。
彼はこの件を運が良かったせいだと考えた。
- 初中級(HSK3〜4級)
医生把生病归因于长期睡眠不足。
医師は病気の原因を長期間の睡眠不足にあるとした。
- 上級(HSK5〜6級)
专家将本次经济衰退主要归因于国际市场需求的大幅萎缩。
専門家は今回の景気後退の主な要因を、国際市場における需要の大幅な縮小に求めている。
- 日常会話
你别总把迟到归因于堵车好不好?
いつも遅刻を渋滞のせいにするのはやめてくれない?
「归因」のコアイメージコアイメージ
現象の原因を特定の要因に指し示す原因帰属の行為
「归因」の使い方使い方
「归因」とよく一緒に使う語
「归因」の類義語との違い類義語との違い
归因: ある現象や結果を特定の要因のせいだと考えて示すこと。
归结于: 物事の原因や理由をまとめて特定の要因に求めること。
归咎于: 悪い結果の責任や原因を誰かや何かに押し付けること。
归功于: 成功や良い結果の功績を誰かや何かに帰すること。
「归因」の中国語での定義中国語での定義
「归因」の語源語源
この語は会意的に成り立ち、『归』が帰属や戻ることを示し、『因』が理由・原因を示すため、結果を特定の原因に結びつける意味で用いられるようになった。
「归因」のコラムコラム
- 「把X归因于Y」の語順ではXが結果、Yが原因になる点を意識し、原因と結果の対応を明確にして使うと誤用が減る。
「归因」のよくある間違い
✕ 他把失败归因准备不够。
○ 他把失败归因于准备不够。
「把X归因于Y」では原因Yを導く「于」が必要で、これを省くと文が成立しません。
「归因」のよくある質問
Q. 「归因于」は悪い結果にだけ使うのですか?
悪い結果にも良い結果にも使えます。たとえば「把失败归因于准备不够」は失敗の原因を準備不足と考える意味で、「把成功归因于努力」は成功の原因を努力と考える意味になります。
Q. 「归因于」と「归咎于」はどう違いますか?
「归因于」は結果の原因を説明する中立的な表現で、「归咎于」は悪い結果の責任を誰かや何かに負わせる感じが強いです。原因を落ち着いて述べるなら「归因于」を使います。
Q. 「归因于」の前後には何を置きますか?
基本的に「把結果归因于原因」の形で、結果を原因と結びつけます。たとえば「把成功归因于努力」は、成功の原因を努力だと考える意味になります。
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「判断」の仲間の単語
「归因」は英語では
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