「体征」の例文例文
「体征」のレベル別の例文
- 入門(HSK1〜2級)
医生正在检查他的体征。
医者は今、彼の身体徴候を検査しています。
- 初中級(HSK3〜4級)
护士每隔两小时会记录一次病人的生命体征。
看護師は2時間ごとに患者のバイタルサインを記録します。
- 上級(HSK5〜6級)
在抢救重症患者时,密切监测其各项生命体征的变化至关重要。
重症患者を救命救急する際、各種バイタルサインの変化を綿密にモニタリングすることが極めて重要です。
- 日常会話
别太担心,刚才大夫说了,你各项体征都很稳定。
そんなに心配しないで、さっき先生がバイタルはどれも安定しているって言ってたよ。
「体征」のコアイメージコアイメージ
検査や診察で記録・測定される、診断を補助する身体の客観的な異常
「体征」とよく一緒に使う語
「体征」の類義語との違い類義語との違い
体征: 診察や検査で観察・測定され、診断の参考になる身体の客観的な異常や変化
症状: 患者本人が感じて訴える、痛みやせき、めまいなどの体の不調
征兆: これから起こることを示す前ぶれやサイン
表现: 病気や状態が外に現れる様子や出方
所见: 診察や検査で医師が観察して記録する結果や異常
「体征」の中国語での定義中国語での定義
「体征」の語源語源
『体征』は近代医学で定着した複合語で、『体』が身体を指し『征』が兆候や表れを意味することから、発熱や皮疹のように検査・診察で確認できる身体所見を表す語となった
「体征」のコラムコラム
- 病院の診療や検査報告で使われる表現であるため、日常会話では『発熱がある』『皮膚に発疹が出た』など具体的な現象を述べる言い方が一般的である
「体征」のよくある間違い
✕ 患者主诉头痛是感冒的常见体征。
○ 患者主诉头痛是感冒的常见症状。
頭痛のように患者本人が感じて訴える不調には「症状」を使い、「体征」は診察や検査で確かめられる体の変化に使います。
「体征」のよくある質問
Q. 発熱やせきは「体征」といえますか?
測定された発熱は「体征」といえますが、患者が感じる熱っぽさは通常「症状」とします。せきも通常は患者が訴える「症状」であり、見えたり聞こえたりするだけで「体征」とするとは限りません。
Q. 「体征」は「症状」とどう使い分けますか?
「症状」は患者が自分で感じて訴える不調で、「体征」は診察や検査で医師が客観的に確認できる身体の異常です。頭痛やせきは通常「症状」、測定された体温の上昇や発疹は「体征」とします。
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