一般的
意味
- 形 一般的
- 形 普遍的
- 副 広く
例文
コアイメージ
多数の場所や人に広く当てはまり、どこでも見られる状態
関連語
使い方
類義語との違い
普遍: 多くの場所や対象に広く当てはまり、どこでも見られる状態を表す。
普通: 日常によくある、特に目立たない通常の状態を示す。
一般: 多くの場合に当てはまるやや広い範囲の普通の状態を示す。
中国語での定義
語源
「普」は一般に広がることを示し、「遍」は各地に行き渡ることを示す字で、二字が合わさって広く多くに当てはまる・到处存在するという意味になった。
コラム
- 「普遍」はしばしば「普通」と混同されるが、「普通」は一般的な状態を指すのに対し、「普遍」は多くの場所や対象に広く当てはまることを強調する点で異なる。

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「一般的」は中国語で何と言う?
日本語の「一般的」を中国語にする場合、もっともよく使われるのは「一般」です。広く行き渡っていることや普通であることを表します。一方、辞典にある「普遍」は「普遍的である」「広く共通して見られる」というやや硬い意味合いで使われ、客観的な現象や法則、社会的な傾向を論理的に説明する場面に適しています。
使い分け
- 普遍
物事が全体に広く行き渡っている様子を表す硬い表現です。学術的な文脈や、社会全体の傾向・共通する現象を述べるときによく使われます。
这是一种很普遍的社会现象。
これは非常に一般的な社会現象です。
よくある間違い
✕ 这道菜的味道很普遍。
○ 这道菜的味道很普通。 / 这道菜的味道很一般。
「普遍」は広まり具合を表すため、「平凡・普通」の意味の「一般的」には使えません。
「一般的」のよくある質問
Q. 「一般に〜と言われる」はどう言いますか?
「一般说来」や「一般来说」と表現するのが自然です。「普遍」は副詞的に文頭で使って「一般に」とする用法には向かないため、日常会話からビジネスまで幅広く使える「一般」を用います。
Q. 「一般的」と「普通」の違いは何ですか?
中国語の「普通」は特別でないこと(平凡)を指し、日本語の「普通」とほぼ同じです。「普遍」は広く行き渡っていること、「一般」はその両方の意味(広く共通・平凡)を兼ね備えています。
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