不客气

「不客气」の発音・読み方

ピンインbù kè qì

「不客气」の意味

「不客气」の例文

朋péng友yǒu对duì我wǒ说shuō谢xiè谢xiè,我wǒ回huí答dá:不bú客kè气qì。

友達が私に「ありがとう」と言ったので、私は「どういたしまして」と答えた。

不客气のイラスト

「不客气」の形容詞形・派生語

「不客气」の例文例文

邮yóu件jiàn里lǐ,朋péng友yǒu写xiě了le谢xiè谢xiè,我wǒ回huí信xìn写xiě:不bú客kè气qì。

メールで友達が「ありがとう」と書いたので、私は返事に『どういたしまして』と書いた。

「不客气」の学習データ

つまずきやすい語モチタンで学習した 49 人の結果

95.4%意味を選ぶ問題の正答率
2.2秒答えるまでの時間(中央値)

「不客气」のレベル別の例文

  • 入門(HSK1〜2級)

    大家都是好朋友,你用不着这么不客气。

    私たちはみんな親しい友達同士なのだから、そんなに遠慮しなくていいですよ。

  • 初中級(HSK3〜4級)

    既然你这么热情地邀请我,那我就不客气地收下了。

    そんなに熱心に勧めてくださるなら、遠慮なくいただくことにします。

  • 上級(HSK5〜6級)

    面对这种严重违反商业道德的行为,我们绝不会对他不客气,必将依法追究责任。

    このような商業倫理に著しく反する行為に対しては容赦することなく、法に基づいて責任を追及します。

  • 日常会話

    桌上的水果随便吃,别不客气!

    テーブルの上の果物はご自由にどうぞ、遠慮しないでね!

「不客气」のコアイメージコアイメージ

相手の礼を省いて会話の流れを軽くする短い表現。

「不客气」の使い方使い方

  • 写xiě:不bú客kè气qì

    書く:『どういたしまして』

    练习结束后,我在练习纸上写:不客气。練習が終わった後、私は練習用紙に「どういたしまして」と書いた。

  • 说shuō'不bú客kè气qì'

    『どういたしまして』と言う

    我给同学让座,他说谢谢,我说“不客气”。私がクラスメートに席を譲ると、クラスメートは「ありがとう」と言ったので、私は「どういたしまして」と言った。

「不客气」とよく一緒に使う語

  • 回复:不客气 『どういたしまして』と返事する
    (回复:返信する)
  • 答:不客气 『どういたしまして』と答える
    (答:答える)

「不客气」の類義語との違い類義語との違い

不bú客kè气qì: 感謝に対して、かしこまらず礼を断るように返す短い表現。
别bié客kè气qì: 感謝に対して、遠慮せずに受け取ってほしいと伝えるあいさつ。
不bú用yòng谢xiè: 感謝に対して、わざわざ礼を言わなくていいと答える言い方。
不bú谢xiè: 感謝に対して、礼を言う必要はないと短く返す口語表現。

「不客气」の中国語での定義中国語での定義

用yòng于yú回huí应yìng“谢xiè谢xiè”的de常cháng用yòng感gǎn叹tàn词cí,字zì面miàn为wèi“不bú客kè气qì”,表biǎo示shì不bù需xū要yào客kè套tào或huò回huí礼lǐ,多duō见jiàn于yú口kóu语yǔ交jiāo流liú。

「不客气」の語源語源

語は“不”+“客气”の構成で、「客气」は礼儀や遠慮を表す語であるため合わせて「礼を気にする必要はない」と解釈され、謝意への返答として固定化された口語表現となった。

「不客气」のコラムコラム

  • 対面でも電話でも使える日常表現であり、軽く言うと親しみを示しやや強めに言うと断りのニュアンスになり得るため、トーンと場面を意識して使うとよい。

「不客气」のよくある間違い

  • ✕ 不客気

    ○ 不客气

    「客气」の「气」は中国語の簡体字で書くため、日本語の「気」は使いません。

「不客气」のよくある質問

Q. 「不客气」は話し言葉だけで、メールでは使えないのですか?
メールでも使えます。相手の「谢谢」への返事として、友達とのメールなどで「不客气」と書けます。
Q. 「不客气」と「别客气」はどう違うのですか?
どちらも「どういたしまして」や「遠慮しないで」という意味で使えます。「不客气」は相手の「谢谢」への返事に特によく使い、「别客气」は相手に遠慮しないよう伝える場面でも使います。

この単語が載っているページ

「不客气」に関連する単語

ほかに「どういたしまして」と訳せる単語

「あいさつと相づち」の仲間の単語

「不客气」は英語では

「不客气」を使ったこの単語を使ったフレーズ

フレーズ帳でもっと見る →

この単語を含む単語帳

1 / 1
↑ TOPへ